実感レポ

“お掃除担当”のパパに強い味方! スティック型掃除機「iNSTICK」で掃除を時短する方法

文・写真/三宅隆

2016.12.26

もう少し家事に参加できたら、ママの負担も軽くなるはず。でも、なかなか思うように時間をつくれなくて……。筆者を含め、そんなお悩みをお持ちのパパさんは、意外と多いのではないでしょうか。その最大の理由である“家事にかかる時間”を短縮できたらいいな、と思いませんか? 特に、頻度の高い「掃除機がけ」をパパが担当し、限られた時間で手早く済ませ、いつもキレイな状態をキープできたら、いいですよね。

 

ただ、掃除機をかけるとき、我が家の場合でいうと……

  1. 収納場所へ取りに行く
  2. 扉を開く
  3. 本体ごと持ち上げて移動
  4. 電源コードを引っ張り出してコンセントに挿す
  5. 掃除開始
  6. 終わったら、4から1へさかのぼり片付ける

……という工程が必要。掃除を始める前の準備段階と、終わった後の片付けにかなりの時間を要しています。これを何年も繰り返すとなると、トータルでは相当な時間になるはず。そこで、この時間を一気に短縮するために、三菱電機のスティック型クリーナー「iNSTICK(インスティック)」を使ってみました。

 

「出しっぱなし」で掃除開始までの時間を短縮

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インスティックは“見せる家電”をコンセプトとした掃除機で、リビングや玄関などへ出しっぱなしにしておくことを推奨するモデルです。つまり、上記の工程と同様に考えると……

  1. 充電台からインスティックを取り外す
  2. 掃除開始
  3. 終わったら充電台へ戻す

……といった具合に、かなりの時間短縮につながります。掃除に取りかかるまでの準備工程を大幅にカットでき、思い立ったとき、すぐに作業できるというメリットもあります。

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インスティックをリビングに置いておけば、例えば、子どもがお菓子を食べこぼしても、すぐに掃除機で吸い込めます。また、朝起きてコーヒーを淹れるためのお湯を沸かしている間に、床掃除は完了、なんてことも。朝、家族が起きてきたら「もう掃除は終わったよ」といった具合に、清々しい朝食タイムを迎えられます。

しかも、据え置きとなる本体部分には空気清浄機としての機能も備えているので、何もしなくても、家事をひとつこなしてくれることになります。

忙しい毎日だからこそ、こまめに掃除できるスティック型クリーナーならではの利点を生かし、効率よく家事を分担できるメリットがあるのです。

 

 

高い場所やクルマのなかで便利に使える

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時間のある休日などには、より本格的なお掃除もできます。オススメは、ママだと届きづらいことが多い“高い場所”の掃除。窓のサッシ、鴨居、冷蔵庫の上、エアコンの上、棚の上などは、インスティックを持ち上げる必要があるので、力作業的な意味合いも含めてパパの出番です(クリーナー本体は約2kg)。苦労してママが脚立の上に立って作業するよりも、パパがさっとインスティックを持ち上げて掃除した方が、トータルで時短につながりますね。

 

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ここで活躍するのが、アタッチメントの“毛ブラシ”。普段は本体裏側の下部に差し込んでおけます。

高い場所以外で便利に使えるところといえば、クルマのなか。土日になると、愛車を洗っているパパの姿を多く見かけますが、車内清掃にインスティックが威力を発揮します。フル充電で約20分間稼働(強なら約10分間)するので、ちょうどクルマ1台分くらいで掃除完了。このときに毛ブラシを使うと、シートについたゴミをしっかりと掃除できます。

 

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そして、ゴミ捨ても簡単。本体のMAXラインを超えたらサイクロンボックスを外し、ゴミ箱に捨てるだけです。

出しっぱなしにしておくことが時短につながる“見せる”掃除機、インスティック。忙しい毎日だからこそ、家事の時間をより効率的に使い、快適な暮らしをキープしたいですね。

三菱掃除機:製品情報 インスティック

 

文・写真/三宅隆

ふたりの子どもを持つフリーランスの編集者・ライター。最新家電やガジェットといったデジタル製品を中心に、雑誌やWebの記事を手掛ける。

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