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簡単おしゃれ! カラダにもおいしい「つぶつぶサラダ」レシピ5

キヌアやヘンプシード、雑穀など、ヘルシーな上に美容効果も期待できると人気のスーパーフード。カラダにいいとは知っているものの、どうやって毎日の食事にとり入れたらいいのか、イマイチわからない……。そんな方にオススメしたい最適なメニューがサラダです。いつものサラダレシピにスーパーフードの“つぶつぶ”を入れるだけで、食べごたえや栄養価がアップ。今回は、おいしい「つぶつぶサラダ」のレシピを、アウトドア料理研究家&フードスタイリストの高松美里さんに教えてもらいました。見た目も良く、ホームパーティにも役立つので、ぜひお試しください!  Recipe 1お湯で戻して簡単に使える!クスクスとなすのカポナータ「サラダとの相性がいいクスクスは、調理が難しい食材と思われがちですが、熱湯で戻すだけで使えるので、実はすごく調理が簡単なのです。食べたいときに食べたい分だけ戻せばいいので、手軽で便利。カポナータは普通のパスタソースとして使ってもおいしいですよ」(高松さん) 材料(2人分)クスクス…2人分(大さじ2~3で1人分程度) <カポナータの材料(つくりやすい分量)>なす(2cm角にカット)…3本玉ねぎ(みじん切り)…1/2個セロリ(みじん切り)…5cm程度トマトソース…1カップニンニク(スライス)…1片オリーブ(みじん切り)…4粒オリーブオイル…大さじ2イタリアンパセリ…適量塩・コショウ…適量 つくり方(1)鍋にオリーブオイルとニンニクを入れて熱し、香りがたったら玉ねぎ、セロリを入れて弱火でよく炒める。(2)(1)になすを入れ、全体に油がまわったらトマトソース、オリーブを入れて10分ほど煮込む。塩、コショウで味をととのえたら、カポナータは完成。(3)クスクスは、オリーブオイルと塩を少量入れた同量の熱湯をかけ、5〜7分置いてふやかす。(4)器に戻したクスクスを入れ、上からカポナータをかけてイタリアンパセリを散らす。 ★Point クスクスは熱湯でふやかしておく「クスクスは塩とオリーブオイルを入れた熱湯で戻します。カポナータをつくっている間に準備しておくと、調理がスムーズです」(高松さん) 【次のページは】雑穀パスタサラダ Recipe 2ヘンプシードナッツで栄養&食感アップ!雑穀パスタサラダ「かみごたえのあるヘンプシードナッツは食感のアクセントにもなります。普通にパスタを食べるよりも栄養バランスが良くなるので、たくさん食べても罪悪感がありません!」(高松さん) 材料(2人分)ショートパスタ…100gヘンプシードナッツ(ナッツをくだいたものでも代用可)…適量ミニトマト(半分にカット)…6〜8個ニンニク(みじん切り)…1片バジル…数枚オリーブオイル…大さじ1塩・コショウ…適量 つくり方(1)ボウルにオリーブオイルとニンニクを入れ、ミニトマト、バジル、塩、コショウをして混ぜ、香りを移しつつしばらくおいて味をなじませる(2)パスタをゆでる。ゆで上がったら水で軽く冷やす。(3)(1)のソースとゆでたパスタを混ぜ、ヘンプシードナッツを散らす。 ★Point パスタ以外の具材にしっかり味つけをする「パスタを混ぜ合わせる前に、ソースとなる食材にしっかり味をなじませておくと、全体の味がぼやけません。具材は早めに混ぜておき、最低30分は寝かせましょう」(高松さん) 【次のページは】レンズ豆と紫玉ねぎのヘルシーサラダ Recipe 3仕上げのミントでこなれた味にレンズ豆と紫玉ねぎのヘルシーサラダ「生のままで使うとからく、食べづらい玉ねぎですが、紫玉ねぎを使うとからくありません。つくってから数時間おいておくと味がなじんで、よりおいしく食べられます」(高松さん) 材料(4人分)レンズ豆…100g(約1/2カップ)紫玉ねぎ(みじん切り)…1/2個ミニトマト(ざく切り)…5個ミント…適量オリーブオイル…大さじ2バルサミコ酢…大さじ1塩・コショウ…適量 つくり方(1)レンズ豆は3倍くらいの水で13〜15分ほどゆで、ザルにあげる。(2)あら熱が取れたら、その他の材料と調味料をすべてを入れ、ボウルで混ぜ合わせる。 ★Point 仕上げにミントを載せる「すっきり爽やかなミントがアクセントになって、見た目はおしゃれに、味わいはさわやかになります」(高松さん)  【次のページは】押し麦のチョップドサラダRecipe 4たっぷり具材の大満足サラダ 押し麦のチョップドサラダ「切った野菜や具材に押し麦を混ぜるだけという手軽さながら、ボリュームのあるサラダです。具材は、冷蔵庫の残り物などでもOKです。レタスやキュウリなどよりも、食べごたえのあるブロッコリーやアスパラガスなどのほうがよくマッチします。カラフルな野菜が並ぶと彩りが良く、テーブルも華やかになりますよ」(高松さん) 材料(2人分)ブロッコリー…1/2房厚切りベーコン…50gミニトマト(半分にカット)…6個ゆで卵(くし形にカット)…1~2個分押し麦(加工済みのもの)…1パックお好みのドレッシング…適量  つくり方(1)具材はすべて食べやすい大きさにカットする。(2)加工済みの押し麦をトッピングして、好みのドレッシングをかける。 ★Point 加工済みの押し麦を使えば簡単につくれる「押し麦は、加工済みの市販品を使うのが手軽でおすすめです。押し麦のほかにも、雑穀をはじめ、最近はさまざまな加工済み穀類が販売されていますので、毎日の食事に気軽にとり入れてみてください」(高松さん) 【次のページは】ミックスキヌアのボートサラダ・カプレーゼ Recipe 5片手でパクッと食べやすいミックスキヌアのボートサラダ・カプレーゼ「チコリをボートに見立て、ミニサイズのカプレーゼにしてみました。片手で手軽に食べられるので、パーティのスターターメニューなどにもぴったり。ミックスキヌアには手に入りにくいキヌアも入っているので、便利で使いやすいですよ」(高松さん) 材料(5人分)チコリ…5枚ミニトマト(半分にカット)…5個モッツァレラチーズ(ミニサイズ)…5個ミックスキヌア…大さじ5レモン…1/4個オリーブオイル…大さじ1バルサミコ酢…適量塩・コショウ…適量 つくり方(1)チコリの上にミニトマト、手でちぎったモッツァレラチーズを載せ、ミックスキヌアを散らす。(2)仕上げにオリーブオイル、レモン、バルサミコ酢をまわしかけ、塩、コショウで味をととのえる。 ★Point モッツァレラチーズを手でちぎって載せる「このメニューは包丁を使わなくてもつくれます。手でちぎると簡単ですし、見た目もかわいくなる上に、調味料がしみ込みやすくなります」(高松さん)  つくってくれた人高松美里さんアウトドア料理研究家&フードスタイリスト。7歳の女の子、5歳の男の子のママ。ヘアサロンのトップスタイリストを経て、出産後、現職に転身。アウトドアブランドとコラボした料理企画をはじめ、雑誌、Web、広告、イベントのフードスタイリング、執筆など、幅広く活躍中。料理のほかDIYも得意で、インテリア関連の仕事もこなす。週末は季節を問わず、家族でキャンプを楽しむのが定番スタイル。[HP]http://bluekitchen.jp  [Instagram]@misatotakamatsu  ●こちらの記事もおすすめです[glink url="http://www.nikuine-press.com/howto/post_3696/"][glink url="http://www.nikuine-press.com/howto/post_545/"][glink url="http://www.nikuine-press.com/howto/post_1859/"]

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揚げパン、ソフト麺、フルーツポンチ……ママ&パパ世代の人気給食メニューをつくってみた!

ママやパパが小学生の頃、大好きだった給食メニューは何? パルシステムが行った「小学生の子どもを持つ30〜49歳の母親1,000人へのリサーチ」(※) によると、「自分がもう一度食べたいと思う学校給食のメニュー」第1位は揚げパンでした。そして、2位がソフト麺、3位がカレーライスという結果に。そこで、ここでは親世代が子どもの頃、人気だった給食メニュー5品を、フードコーディネーターの平田万里子さんに再現してもらいました。小学校時代を思い出す、なつかしい味をお楽しみください。※「学校給食に関する調査2013」(アンケート期間:2013年9月20日〜26日/対象:小学生の子どもを持つ30歳〜49歳の母親1,000人/方法:インターネットリサーチ) Resipe 1 現代の小学生の間でも人気!揚げパン「コッペパンを油で揚げ、砂糖をまぶした揚げパン。給食に甘いお菓子のようなパンが出てくるのですから、それは盛り上がりますよね。揚げパンのトッピングは、砂糖のみ、きなこ味、ココア味などがあるようです。ここでは特に人気の高い、きなこ味をご紹介します」(平田さん) 材料(4人分)コッペパン…4本揚げ油…適量 <トッピング>きなこ…大さじ5砂糖…大さじ5塩…少々 つくり方(1)<トッピング>の材料を平たいバットに入れて混ぜ合わせる。(2)180°Cに熱した揚げ油にコッペパンを入れ、菜箸で転がしながら30秒ほど揚げる。(3)揚げたコッペパンを(1)のバットに入れ、熱いうちに<トッピング>の材料をからませれば完成。 ★Point 熱いうちにトッピングの粉をまぶす「揚げてから時間が経ってしまうと、トッピングの粉が絡みにくくなるので、できるだけすぐに作業してください。また、揚げたてのコッペパンは熱いので、スプーンを使ってトッピングをふりかけ、少し冷めてから手を使い、全体の粉をはたくようにするとよいでしょう」(平田さん) 【次のページは】食べ方に性格が出ちゃう!「ソフト麺 ミートソース味」Recipe 2 食べ方に性格が出ちゃう!ソフト麺 ミートソース味「うどんのような、パスタのような、でもどちらでもないような、不思議な食感のソフト麺。その食べ方は、袋の上から指で4等分に切り込みを入れてから食べる派や、豪快に全部の麺を器に入れ、あふれそうな状態で食べる派などに分かれるようです。ソースはミートソースやカレー、中華風あんかけなど、いろいろな種類が。今回は定番のミートソースを再現しました」(平田さん) 材料(4人分)玉ネギ…1個(約200g)にんじん…1/3本(約60g)セロリ…1/3本(約40g)サラダ油…大さじ1合挽き肉…150g小麦粉…大さじ2塩・コショウ…適量ソフト麺(市販のもの)…4玉 <調味料A>トマトピューレ…大さじ1水…500ml <調味料B>トマトケチャップ…120gウスターソース…大さじ1/2塩…小さじ1/2 つくり方(1)玉ネギ、にんじん、セロリをみじん切りにする。(2)鍋にサラダ油を引いて中火にかけ、(1)の野菜を加えてしんなりするまで約5分炒める。(3)(2)に合挽き肉を加えてほぐしながら炒め、肉の色が変わったら小麦粉を振り入れ、粉っぽさがなくなるまでしっかりと炒める。(4)(3)に<調味料A>を加え、沸騰したらアクを取り、約10分煮る。(5)(4)に<調味料B>を加えて弱火にし、ときどきかき混ぜながら約20分煮る。塩・コショウで味を整えて火を止め、器に盛りつける。(6)ソフト麺の袋を少し開け、1袋あたり600Wのレンジで約1分半温める。ソフト麺をソースにからめれば完成。 ★Point 多めのケチャップで味つけをする「子どもの頃、給食でソフト麺をからめて食べた甘いミートソースは、ケチャップベースのソースでした。通常のミートソースはトマト缶がベースですが、ここではケチャップをたっぷり入れることで、やさしい甘さを引き出しています」(平田さん) 【次のページは】甘口ルウが決め手の昔なつかしい味!カレーライスRecipe 3 甘口ルウが決め手の昔なつかしい味カレーライス「私が通っていた小学校で出される給食カレーは、ゴロッとした大きなじゃがいもが入っていたのが印象に残っています。大きな釜でつくられた給食のカレーは、野菜が煮溶けた、やさしい味わいのスープ状のカレーでした。いま思えば、じゃがいもが大きくカットされていたのは、煮崩れて具材が消えてしまわないため、だったのかもしれません」(平田さん) 材料(4人分)玉ネギ…1個(約200g)にんじん…1/2本(約90g)じゃがいも…大1個(200g)サラダ油…大さじ1おろしニンニク…小さじ1おろししょうが…小さじ1豚こま切れ肉…200g水…600ml固形ブイヨン…1個りんごのすりおろし…大さじ1 <カレールウ>サラダ油…大さじ1と1/2バター…大さじ1小麦粉…大さじ3カレー粉…大さじ1牛乳…1/4カップ(50ml) <調味料>ケチャップ…大さじ1オイスターソース…小さじ2ウスターソース…小さじ2はちみつ…小さじ1塩…小さじ1/3 ごはん…適量福神漬け…適量 つくり方(1)玉ねぎは薄切りに、にんじんは2cm幅程度のいちょう切りにする。じゃがいもは皮をむきひと口大に切り、水にさらす。(2)鍋にサラダ油を引いて中火にかけ、(1)の玉ネギをきつね色になるまで炒める。おろしニンニクとおろししょうがを入れ、香りが立ってきたら、豚こま切れ肉、(1)のにんじんとじゃがいもを入れて炒める。(3)(2)の豚こま切れ肉の色が変わってきたら、水、固形ブイヨン、りんごのすりおろしを入れて強火にする。沸騰してきたらアクを取り、弱火にして約10分煮込む。(4)カレールウをつくる。フライパンにサラダ油とバターを入れて弱火にかける。バターが溶けてきたら小麦粉を加えて炒める。サラッとした状態になり、きつね色になるまで約10分炒め、カレー粉を加えて混ぜる。牛乳を少しずつ加え、 (3)のスープを少しずつ、大さじ3ほど加えながら、溶きのばす。(5)(4)のカレールウを(3)の鍋に加えて混ぜる。<調味料>を加え、全体を混ぜ合わせたら弱火のまま10〜15分ほど煮込む。味をみて足りないようなら、塩(分量外)でととのえる。(6)お皿にごはんを盛って(5)をかけ、福神漬けを添えれば完成。 ★Point オイスターソースでコクを出す「給食のカレーは大きな鍋で大量につくるので、コクとうま味がたっぷりです。そこで、オイスターソースを加えることで、給食のカレーらしいコクとうま味を再現しました」(平田さん) 【次のページは】おかわり必至の人気メニュー「わかめごはん」Recipe 4 おかわり希望者が続出の人気メニューわかめごはん「わかめのうま味と塩が利いた、わかめごはん。おかわり希望者が多く、ごはんが入った容器がいつも空っぽになっていたのを思い出します。わかめはカルシウムやマグネシウムを多く含む、栄養価の高い食材なので、お子さんに積極的に食べさせてあげたいですね。わかめごはんは冷めてもおいしいので、お弁当にもおすすめですよ」(平田さん) 材料(4人分)米…2合乾燥カットわかめ…大さじ1と1/2塩…小さじ2/3 つくり方(1)研いだ米を炊飯器に入れ、普通の水加減で炊く。 (2)乾燥わかめはつぶし、少し細かくしておく。(3)ごはんが炊けたらすぐに(2)と塩を炊飯器に加えて混ぜ合わせ、10分ほど蒸らせば完成。 ★Point ごはんが炊けたらすぐに乾燥わかめを加える「ごはんが炊けてすぐに乾燥わかめを加え、混ぜ合わせてから蒸らすことで、わかめを戻します。わかめごはんは炊飯器で長時間保温すると、わかめの鮮度が落ちるので、早めに食べ切るか、おにぎりにしてお弁当やおやつにするのがおすすめ。容器に移し替えて冷凍保存してもいいですね」(平田さん) 【次のページは】給食の定番デザートといえばコレ!「白玉フルーツポンチ」Recipe 5 給食の定番デザートといえばコレ!白玉フルーツポンチ「フルーツポンチは私も大好物でした! 配膳当番は平等に取り分けないと、クラス中の非難を浴びる……という妙なプレッシャーがかかるひと品だったように思います(笑)。白玉入り、寒天入り、ヨーグルト仕立てなど、フルーツポンチにもさまざまな種類がありますが、今回は白玉入りバージョンをご紹介します」(平田さん) 材料(4人分)白玉粉…50g絹豆腐…50gレモン汁…大さじ1/2 フルーツミックス缶…小1缶バナナ…1本 <シロップ>砂糖…大さじ4水…3/4カップ つくり方(1)白玉粉と豆腐を合わせ、しっかりと手でこねて耳たぶくらいの固さにする。生地が固い場合には、水(分量外)を少しずつ加えて調整する。12等分にし、丸めて中央を凹ませ、平らにする。(2)鍋に湯(分量外)を沸かし、(1)の白玉を入れる。白玉がぷくっと膨れて浮いてきたら冷水に取る。(3)小鍋に<シロップ>の材料を入れて中火にかけ、砂糖が溶けたら火を止めて冷ます。冷めたらレモン汁を加える。(4)フルーツミックス缶は汁気を切り、バナナは1cm幅の輪切りにする。(5)(3)のシロップに(2)の白玉と(4)を入れ、混ぜ合わせれば完成。 ★Point 豆腐を加えて白玉をつくる「白玉粉に絹豆腐を加えて生地をつくることで、冷めても固くなりにくい白玉が出来上がります。絹豆腐はメーカーによって水分量ややわらかさが異なるので、生地が固い場合は、水を加えて調整してください」(平田さん) 揚げパンを自宅で簡単につくれると知ったら、お子さんから何度もリクエストされちゃいそうですね。ソフト麺は給食から姿を消してしまったという学校も多く、初めて味わうお子さんには新鮮なメニューかもしれません。なつかしの給食メニューを再現して食卓を囲めば、ママやパパの子どもの頃の思い出話に花が咲き、家族で盛り上がりそうです。  つくってくれた人 平田万里子さん福岡県出身、フードコーディネーター。産科クリニックの栄養士を経て、フードコーディネーターへ転身。現在はテレビ・雑誌などのフードスタイリングを中心に手がけている。定番和食メニューから、話題の変わりダネレシピまでさまざまなメニューのアレンジを得意としている。 ●こちらの記事もおすすめです[glink url="http://www.nikuine-press.com/howto/post_5342/"][glink url="http://www.nikuine-press.com/howto/post_3513/"][glink url="http://www.nikuine-press.com/howto/post_3676/"]

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「無限ピーマン」の次はコレ! ごはんがすすむ野菜のおかず5

ピーマンを無限に食べられるくらいおいしい、と話題になった「無限ピーマン」をご存知ですか? ピーマンにツナ缶と調味料を加えてレンジでチンするだけでつくれる、お手軽メニューです。そんな大人気メニューをヒントに、ここでは家族にたっぷりと食べてもらいたい緑黄色野菜や乾物を使った、簡単につくれるおかずをご紹介します。教えてくれるのは、フードコーディネーターの横山久美子さん。いずれも、ごはんのすすむメニューばかり。おかわり必至なうえに、常備菜としても重宝するので、多めにつくっておくのがおすすめです。 Recipe 1汁までおいしい!ツナとキャベツのガーリックバタぽん「バターのコクとぽん酢の酸味、そこにガーリックを加えた食欲をそそるひと品です。ごはんはもちろん、うどんやパスタにからめて食べるのもおすすめです」(横山さん) 材料(2人分)キャベツ…100gツナ缶(ノンオイルタイプ)…1缶ぽん酢…20gかつおぶし…小1袋(4g)にんにく(すりおろし)…小さじ1/3バター…10g つくり方(1)耐熱ボウルに、ざく切りにしたキャベツとツナ缶、ぽん酢、かつおぶし、にんにくを加えて、菜箸で全体を混ぜ合わせる。(2)(1)の上にバターを置いてラップをかけ、600Wのレンジで3分間加熱する。(3)耐熱ボウルをレンジから取り出してラップを外したら、よく混ぜ合わせる。(4)再びラップをしてそのまま常温で5分ほど置き、味をなじませたら完成。 ★Point バターとぽん酢で味つけをする「バターとぽん酢の組み合わせは、さまざまな食材に使えます。キャベツ以外にも、にんじん、いんげん、小松菜などに合わせてもおいしいですよ。また、シーフードミックスを加えてもよく合います」(横山さん)   【次のページは】お弁当のおかずにもぴったり! にんじんの子和えRecipe 2お弁当のおかずにもぴったり!にんじんの子和え「“子和え”とは、青森でよく食べられている郷土料理です。にんじんの甘みと、たらこのプチプチとした食感が食欲をそそります。ひと晩寝かせると味がなじんでさらにおいしくなるので、常備菜におすすめです」(横山さん) 材料(2人分)にんじん…1本油あげ…1枚しらたき…50g油…大さじ1 <調味料>しょうゆ…大さじ1みりん…大さじ1酒…大さじ1 たらこ…ひと腹(50g) つくり方(1)にんじんは皮をむいて千切りにする。油あげは油抜きをして5mm幅の拍子切りに、しらたきは3cm幅に切りそろえる。(2)鍋に油を引いて中火にかけ、(1)のにんじんを加えてほんのり黄色くなるまで3分ほど炒める。続いて油あげ、しらたきを加えて全体を炒め合わせる。(3)(2)に<調味料>を加えて弱火にし、軽く混ぜ合わる。そこへ、薄皮を取り除いた、たらこを加える。たらこが全体に混ぜ合わさるようにかき混ぜ、火を止めてフタをする。5分ほどそのまま置いて味をなじませたら完成。 ★Point 辛口たらこを使う「たらこの塩分でにんじんの甘みが引き出されるので、たらこは甘口タイプよりも、やや辛口くらいの方が向いています。たらこの塩分によって、しょうゆの量を調整してください」(横山さん)  【次のページは】おにぎりの具材にしてもおいしい! 小松菜としらすのオイごま和えRecipe 3おにぎりの具材にしてもおいしい!小松菜としらすのオイごま和え「オイスターソースを加えた“オイごま和え”。きび砂糖でコクと甘みを引き出しました。軽く水分を絞った小松菜としらすのオイごま和えを細かく刻み、おにぎりの具材にしてもおいしいですよ。カルシウムと鉄分がたっぷりなので、スポーツ後の疲労回復食としてもおすすめです」(横山さん) 材料(2人分)小松菜…150g塩…少々しらす…30g <調味料>オイスターソース…大さじ1/2きび砂糖(砂糖)…小さじ1酒…大さじ1ごま油…大さじ1 白ごま…適量 つくり方(1)小松菜を1cm幅に切り、塩を加えて手でもみこむように混ぜる。(2)水気を軽く絞った(1)の小松菜を耐熱ボウルに入れ、しらすと<調味料>を加えて菜箸で軽く混ぜ合わせる。(3)天板にオーブンシートを敷き、その上に(2)の具材を載せて600Wのレンジで3分間加熱する。続いて、200℃に温めたオーブンで10分加熱(トースター強で5分加熱でも可)する。 ※三菱電機のレンジグリル「ZITANG(ジタング)」で調理の場合 ジタングはレンジからグリルへと“自動リレー調理”してくれます。 オーブンシートを敷いた天板の上に(2)の具材を載せ「レンジ▶︎グリル 仕上がり強さ4」に設定して自動加熱するだけでOKです。 (4)器に盛り、上から白ごまを振りかければ完成。 ★Point レンジとオーブンを併用する「具材を焼くことで水分が飛び、こんがりと風味よく仕上がります。オーブンレンジをお使いの場合は、レンジ後にそのままオーブンに切り替えてください。トースターで焼いてもOKです」(横山さん)  【次のページは】甘辛の味噌をごはんにからめて食べたい! インゲンとピーマンの味噌ころRecipe 4甘辛の味噌をごはんにからめて食べたい!インゲンとピーマンの味噌ころ「青森に住む母がよくつくってくれた、おふくろの味です。私はこのおかずでピーマンが大好きになりました。甘辛い味付けで、ごはんとの相性もバッチリです。ごはんにたっぷりと載せて、めしあがれ!」(横山さん) 材料(2人分)インゲン…100gピーマン…2個大葉…5枚油…大さじ1 <調味料>味噌…大さじ2きび砂糖…大さじ1酒…大さじ2水…大さじ1 油…大さじ1 つくり方(1)インゲンは筋を取って1cm幅に切る。ピーマンはタネとヘタを取り、1cm角に切る。大葉は千切りに。(2)フライパンに油を引いて中火にかけ、(1)のインゲンとピーマンを加えて3分ほど炒め合わせる。(3)(2)に<調味料>を加え、(1)の大葉を散らし入れ、インゲンの色が濃い緑色になるまで3分ほど炒めれば完成。 ★Point インゲンとピーマンを1cm角に切りそろえる「1cm角に切りそろえることで、プチプチとした歯ごたえになって食感が良く、味もなじみやすくなります。お子さんには、最初からごはんに載せて丼にし、スプーンで食べられるようにしてあげてもいいでしょう」(横山さん)  【次のページは】食欲のないときにおすすめ! 切り干し大根の梅煮Recipe 5食欲のないときにおすすめ!切り干し大根の梅煮「切り干し大根と干し椎茸を使った、栄養価の高いひと品です。梅干しを加えることで、さっぱりとしたやさしい味わいになります。食欲のないときや、なんだか疲れたなぁ……というときなどに食べやすいメニューです」(横山さん) 材料(2人分)切り干し大根…40g干し椎茸…2枚細切り昆布…2g <調味料>水…200mlしょうゆ…大さじ2酒…大さじ1 梅干し…1個 つくり方(1)切り干し大根は5cmの長さに、干し椎茸と昆布は5mm幅にキッチンバサミで切る。(2)耐熱ボウルに(1)と<調味料>を加えて軽くかき混ぜ、中央に梅干しをタネごと入れる。ラップをして600Wのレンジで5分間加熱する。(3)梅干しのタネを取り除き、梅干しの果肉をほぐすようにしながら、全体を混ぜ合わせる。(4)再びラップをし、そのまま10分ほど味をなじませたら完成。 ★Point 梅干しは中央に入れる「レンジにかけるときは、ボウルの中央に梅干しを入れると酸味が均等に行き渡ります。梅干しの酸味が強い場合は、少量の砂糖を加えると食べやすくなりますよ」(横山さん)  教えてくれた人横山久美子さん青森県出身。単身でカナダに渡り、カップケーキデコレーターとなる。帰国後、いがらしろみプロデュースフェアリーケーキフェア入社を経て、ニコライバーグマンカフェノムへ入社。パティシエとしてスイーツづくりの経験を積んだ後、2014年に独立。2016年8月からは、東京・南青山で故郷の青森食材を使った料理とお菓子の教室「Knock’s kitchen」をスタート。一般社団法人おにぎり協会公式メンバーでもある。雑誌、広告等のフードコーディネート、イベントのフードケータリングなどでも活躍中。 〔HP〕http://www/knock-food.com/  ●こちらの記事もおすすめです[glink url="http://www.nikuine-press.com/howto/post_4131/"][glink url="http://www.nikuine-press.com/tellme/post_1681/"][glink url="http://www.nikuine-press.com/howto/post_545/"][glink url="http://www.nikuine-press.com/howto/post_4326/"]

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クリスマスやお誕生日に! 15分以内でできる「お手軽パーティレシピ」7選

友人や親戚が集う機会が増えるこれからの季節に役立つおもてなしメニューを、人気料理家のtottoさんに教えてもらいました。なんと、いずれも調理時間は15分以内で、手軽につくれるレシピばかり! これなら、急な来客や、持ち寄りパーティの際にもあわてずに準備できそうです。ぜひお試しください。 Recipe 1ソースが決め手のお手軽前菜タコのピンチョス 春菊とナッツのヴェルデソース 「片手でつまんで口に運ぶピンチョスは、気兼ねなく食べられるフィンガーフードの代表。ソースを手づくりすることで、おいしさがアップします。ヴェルデソースの“ヴェルデ”とは、イタリア語で“緑色の”という意味。イタリアンではバジルやパセリを使うのが一般的ですが、ここでは春菊を使ったレシピを紹介します」(tottoさん) 材料(4人分)タコ(ボイル済みのもの)...150g 春菊(葉の部分)...5本分ナッツ類...10粒ニンニク(お好みで)...1/3かけ菜種油...大さじ2塩...少々コショウ…少々ミニトマト...6個 つくり方(1)タコは2cmの厚さに切っておく。(2)春菊、ナッツ類、ニンニク、菜種油、塩、コショウをフードプロセッサーに入れて攪拌(かくはん)する。(3)タコとミニトマトを串に刺し、(2)のソースをかける。 ★Point ヴェルデソースの材料はあらかじめ準備しておく「今回は時短にこだわったレシピなので、作業も時短を意識。ソースの材料は、あらかじめバットなどに並べておくと、スムーズにつくれますよ」(tottoさん)   【次のページは】ワインとよく合うおつまみ! 豚とりんごのタルティーヌRecipe 2ワインとよく合うおつまみ豚とりんごのタルティーヌ 「相性のいい豚肉とりんごをハーブといっしょにソテーするだけ。スライスしたフランスパンに載せれば、立派なパーティメニューの完成です。りんごが甘いのでお子さんたちにも人気のメニューです」(tottoさん) 材料(4人分)りんご...1/3個豚ひき肉...150g塩…少々タイム(乾燥)...少々バゲット...適量クリームチーズ...100g黒コショウ...少々菜種油...小さじ1 つくり方(1)りんごはよく洗い、芯を取って皮ごと1cm角に切る。(2)フライパンに菜種油を温め、ひき肉を入れ、塩、タイムを振って炒める。りんごを加えてさらに炒める。(3)斜め薄切りにしたバゲットにクリームチーズを塗り、(2)を載せて黒コショウを振る。 ★Point りんごは皮ごと使う「りんごは皮を残すことで、バケットの上に載せたときに彩りがプラスされてきれいです」(tottoさん)   【次のページは】ピザ感覚でパクパクいけちゃう! レンコンとディルのロスティRecipe 3ピザ感覚でパクパクいけちゃう!レンコンとディルのロスティ「ロスティとは、薄くスライスしたじゃがいもを表面がカリカリになるまで焼いた、スイスの伝統的な料理のこと。ここでは、じゃがいもの代わりにレンコンを使います。穴の開いた見た目がかわいくて、パーティにぴったり。レンコンの一部をすりおろして使うことで、もっちりとした食感に仕上げています」(tottoさん) 材料(4人分)レンコン...350gとろけるタイプのチーズ…70gフレッシュディル(あれば)...刻んだもの2本分塩...少々菜種油...大さじ2 つくり方(1)レンコンは300gを薄くスライスし、残りをすりおろしておく。(2)(1)をボウルに入れ、チーズ、刻んだディルを加えて手で全体をあえる。(3)フライパンに菜種油を温め、(2)を敷き詰めた後、フタをしてこんがりと蒸し焼きにする。(4)片面を焼いたら、もう一方の面はフタをせず、中までしっかりと焼く。 ★Point ピザのようにカットする「キッチンばさみやピザ用カッターで食べやすくカット。ピザのように手づかみで気軽にお召し上がりください」(tottoさん)   【次のページは】カリッと焼き上げるのがポイント! チキンのソテーwithジンジャーハニーソースRecipe 4カリッと焼き上げるのがポイントチキンのソテーwithジンジャーハニーソース「フライパンで焼くと、オーブンよりも短時間でパリッと焼き上がります。ソースはしょうがとハチミツで甘じょっぱく仕上げ、お子さんたちも好む味つけにしました」(tottoさん) 材料(4人分)鶏もも肉...4枚塩...小さじ1/2コショウ…少々 <A>しょうが(すりおろしたもの)...2かけ分はちみつ...大さじ2しょうゆ...大さじ1酒...大さじ1 菜種油...大さじ1 つくり方(1)鶏もも肉は常温に戻し、余分な脂を取って塩、コショウをまぶし、5分ほど置いて下味をつける。(2)<A>の調味料を合わせておく。(3)フライパンに菜種油を温め、鶏肉の皮目から入れて強めの中火で焼き、色がつくまでそのままにして表面をこんがりと焼く。(4)もう一方の面は強めの弱火で焼き、中までしっかり火をとおす。(5)フライパンの余分な油をキッチンペーパーで拭き取り、<A>の調味料を加えて照りが出るまで煮絡める。 ★Point 鶏もも肉は皮目から先に焼く「お肉は皮が付いている方から先に焼くことで、きれいな焼き色がつきます。このとき、強めの中火でフタをせずに3分ほど焼くのがポイント。焦げを気にして何度もひっくり返すと、パリッと仕上がりません」(tottoさん)   【次のページは】炊いたごはんとトマトジュースでつくるから簡単!お手軽トマトリゾットRecipe 5炊いたごはんとトマトジュースでつくるから簡単!お手軽トマトリゾット「一般的な、お米からつくるリゾットは、調理時間が30〜40分かかってしまうのですが、炊いたごはんを使えば、わずか5分でできあがります。トマトジュースを使うことで、さらにお手軽に!」(tottoさん) 材料(4人分)ごはん...300gトマトジュース(無塩タイプ)...380ml粉チーズ...50g塩...少々 黒コショウ...少々パセリ...少々 つくり方(1)ごはんはザルに入れて水で洗い、水気を切る。(2)フライパンにトマトジュースを入れて温める。(3)(2)に洗ったごはんを加え、全体を混ぜながらひと煮立ちさせ、粉チーズを加えてひと混ぜする。(4)塩で味を調え、黒コショウとパセリを振る。お好みでさらに粉チーズを振る。 ★Point ごはんは水で洗っておく「フライパンに加える前にごはんを洗うことで、ごはんのでんぷん質を取り除きます。こうすると、熱したときにベチャッとならず、サラサラとしたリゾットに仕上がります」(tottoさん)  【次のぺージは】ポンチ風サングリア/いちごのレアチーズムースRecipe 6カットフルーツと市販のジュースでつくるポンチ風サングリア「季節のフルーツを使ってつくる、見た目にも美しいパーティドリンクです。テーブルの上にあるだけで華やかさがアップするので、持ち寄りパーティなどにもオススメです」(tottoさん) 材料(4人分)オレンジ...2個イチジク...2個りんご...1/2個レモン...1/2個巨峰...8粒グレープジュース...1ℓ つくり方(1)オレンジは皮をむいて5mm幅にスライスし、イチジクは6等分、りんごは5mm厚にスライス、レモンは皮をむいて輪切りにしておく。巨峰はよく洗って半分に切る。(2)ガラス瓶に(1)を入れてグレープジュースを注ぐ。 ★Point お呼ばれのときはフタ付きのビンに入れる「持ち寄りパーティのときなどは、フタ付きのビンに入れて持っていきます。中身を入れる前に、ビンのなかに食品用アルコールスプレーをひと吹きしておくといいでしょう」(tottoさん)   【次のページは】混ぜるだけだからすぐできる! いちごのレアチーズムースRecipe 7混ぜるだけだからすぐできる!いちごのレアチーズムース「ゼラチンを使わず混ぜるだけのチーズムースなので、冷やし固める時間が大幅短縮。グラスに盛るだけで、おしゃれなグラススイーツになります」(tottoさん) 材料(4人分)いちご...180gクリームチーズ...200g砂糖...30g生クリーム...180mlミント...適量 つくり方(1)いちごは飾り用の2個をスライスし、残りをフードプロセッサーに入れてジュース状にする。(2)クリームチーズをボウルに入れて常温に戻し、砂糖を加えてゴムベラで柔らかくなるまで練る。(3)(2)にジュース状にしたいちごを加え、よく混ぜ合わせる。(4)生クリームを加え、ゴムベラを泡立て器に持ち替え、空気を含むように攪拌する。(5)器に盛り付け、トッピング用のいちごとミントを飾る。 ★Point フローズンデザートにしてもおいしい「完成品を三菱冷蔵庫の“切れちゃう瞬冷凍”を使って冷やし固めれば、フローズンデザートに変身。アイスとシャーベットの中間のような、ムースとは違った食感を楽しめます」(tottoさん)  わずか15分で完成する簡単パーティレシピなら、平日、帰宅してからでもつくることができます。華やかな食卓に、きっと家族は驚くはず! ぜひお試しください。  つくってくれた人totto(黄川田としえ)さん料理家・フードスタイリスト・tottorante主宰。メディアでのレシピ開発、フードスタイリング出演などをはじめ、料理講師、イベントでの出店やレセプション等のフードケータリングなど多岐にわたり活動。また、子どもの心と体をサポートする「こどもレストラン」など、家族で楽しめるワークショップを各地で開催している。著書に『tottoちゃんのかんたんdeco弁』(祥伝社)、『毎日のごはんと心地よい暮らし』(宝島社)がある。10歳の女の子と15歳の男の子のママ。[HP]https://toshiekikawada.com  ●こちらの記事もおすすめです[glink url="http://www.nikuine-press.com/howto/post_4408//"][glink url="http://www.nikuine-press.com/howto/post_464/"][glink url="http://www.nikuine-press.com/trial/post_3656/"][glink url="http://www.nikuine-press.com/howto/post_2486/"]

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簡単・おいしい手づくりだしレシピ<後編>「基本のだしを使ったレシピ5選」

前編で、初心者でも簡単にできる、だしの取り方をご紹介したこの企画。後編では基本のだしを使い、おひたしや肉じゃが、だし巻き卵など“だしが決め手”となるレシピを、フードコーディネーターの横山透子さんに教えてもらいました。前編「基本のだし」の取り方はこちら◆「昆布だし」でつくる料理<昆布だしRecipe 1>水菜ときのこのおひたし「おひたしは本来、ゆでた野菜にしょうゆをかけるのではなく、野菜をだしにひたす料理です。水菜は火をと通したり浸したりしてもシャキシャキとした食感が残るので、おひたしにぴったりの野菜。昆布だしが引き出す、焼ききのこのうまみと合わせていただきます」(横山さん) 材料(4人分)水菜…1束きのこ…100g(好みのきのこを2〜3種類合わせ、食べやすい大きさにカットしたもの)昆布だし…100ccしょうゆ…大さじ1と1/3塩…2つまみ つくり方(1)昆布だしにしょうゆを合わせておく。(2)きのこをバットに広げて塩をふり、トースターなどで焼く(魚焼きグリルに入れて弱火で焼いてもOK)。しんなりしたら、熱いうちに1にひたす。(3)水菜を沸騰したお湯でゆでる。茎から入れて全体が鮮やかな緑になったら引き上げる。ザルにあげてあら熱を取り、しょうゆ(分量外)を2〜3滴垂らしてから水気をしぼり、食べやすい長さにカットする。(4)バットに水菜を平らに並べ、上から2をきのこごと回しかける。ときどきスプーンでだしをすくって上からかけながら、30分ほど置いてなじませる。さっと混ぜ合わせて、器に盛ればできあがり。 <昆布だしRecipe 2>豆ごはん「あっさりとした昆布だしは、豆類や芋類の自然な甘みととても好相性です。わが家では、野菜だけの炊き込みごはんは昆布だし、肉や魚が入るしっかり味の炊き込みごはんはかつおだしと、具材によってだしを使い分けています。初夏は生のグリーンピースやえんどう豆、秋はさつまいもやかぼちゃで炊き込みごはんを楽しんでください」(横山さん) 材料(4人分)米…2合グリーンピース(生)…60g(房から出した正味)昆布だし…約360ml(炊飯器の目盛りまで)酒…大さじ塩…小さじ1 つくり方(1)米をとぎ、15分間水につけてからざるにあげ、15分ほど置く。(2)米、昆布だし、酒、塩を炊飯釜に入れ、グリーンピースを上にのせる。(3)白米と同じ加減で炊きあげたら、下からやさしく混ぜるとできあがり。  ◆「かつお昆布だし」でつくる料理<かつお昆布だしRecipe 1>肉じゃが「かつお昆布だしを使うことで深いうまみが加わり、炒めずにコトコト煮込むだけでも十分おいしく仕上がります。やさしい味なので、小さなお子さんにもおすすめです」(横山さん) 材料(4人分)にんじん…中1本じゃがいも…中3個玉ネギ…中2個しらたき…150~200g牛肉…200g <調味料>かつお昆布だし…300ccしょうゆ…大さじ3砂糖…大さじ1.5酒…大さじ1 ごま油…小さじ1 つくり方(1)しらたきをざっと洗い、具材がかぶるくらい、ひたひたの水といっしょに鍋に入れて下ゆでする。水気を切ったら食べやすい大きさに切っておく。(2)野菜は皮をむき、にんじんはひと口大の乱切り、じゃがいもは1/8切り、玉ネギはまわし切りにする。(3) (1)のしらたきと調味料すべてを混ぜ、(2)の野菜を加える。(4) (3)を火にかけて煮立ったら、ひと混ぜして牛肉を加える。弱火にして落としぶたをし、ときどき鍋をゆすりながら15分ほど煮る。野菜に火が通ったら、ごま油をまわし入れて火を止める。しばらく置いて味をなじませる。  <かつお昆布だしRecipe 2>出し巻き卵「コクのある卵には、かつお昆布だしが良く合います。しっとりきれいな形に仕上げるのは難しいので、今回はご家庭用の簡単な作り方で作りました。仕上げに“巻きす”で形を整えるので、思い切って卵を流し入れてみてください」(横山さん) 材料(1本分)卵…3個かつお昆布だし…50ccしょうゆ…小さじ1塩…ひとつまみ つくり方(1)巻きすにキッチンペーパーを敷いておく。(2)ボウルに卵を割り入れてほぐす。かつお昆布だし、しょうゆ、塩を入れて、あまり泡立てないよう切るように混ぜる。(3)卵焼き器を熱して油を引き、キッチンペーパーで側面にもしっかり塗る。(4)卵焼き器がしっかりと熱くなったら、卵液を一気に流し入れ、すかさず箸で混ぜる。端の固まってきたところなどもぐるぐると巻き込むようにして、半熟のスクランブルエッグ状態にする。弱火にし、卵焼き器の向こう側から手前に丸める。(5)火を止め、すぐに1の巻きすに載せ、熱いうちにぎゅっと巻いて形を整える。その後一度広げて、キッチンペーパーの両はじをキャンディのようにねじる。再度、巻きすでギュッと巻き、そのまま30分ほど置いて固める。(6)巻きすとキッチンペーパーを外し、切り分ければできあがり。  ◆「煮干し昆布だし」でつくる料理<煮干し昆布だしRecipe>豚汁「煮干し昆布だしにはしっかりとしたコクがあるので、アクのある根菜や肉の油にも負けず、味をまとめてくれます。豚汁は豚肉と野菜のうまみもたっぷり入るので、あえて薄めて使うことでバランスよく仕上がります」(横山さん) 材料(4人分)豚バラ肉…100gにんじん…中1/3本大根…7cmさといも…4個(さつまいもやじゃがいもでもOK) ごぼう…1/4本しょうが…1かけこんにゃく…1/2枚長ネギ…1本煮干し昆布だし…2.5カップ水…2.5カップ味噌…大さじ4~5 つくり方(1)豚バラ肉は食べやすい大きさに切り、野菜はそれぞれ皮をむく。にんじんと大根はいちょう切り、さといもはひと口大、ごぼうは斜め薄切り、しょうがは細切りにする。こんにゃくは短冊切りにして下ゆでする。(2)長ネギを1/4くらいの長さに切って、トースターや魚焼きグリルなどで表面に焦げ目がつく程度に焼く。取り出して5cmの長さに切っておく。(3)長ネギ以外の野菜とこんにゃく、煮干し昆布だし、水を鍋にいれて中火にかける。沸騰したら豚バラ肉を入れ、弱火で10分ほど煮る。(4)長ネギを加えて2~3分ほど煮る。野菜に火がとおったら火を止め、味噌を溶かしてできあがり。 ◆トースターを使って時短クッキング「今回、『水菜ときのこのおひたし』できのこに塩をまぶして焼く際や、『豚汁』の長ネギを焼く際に、大きめのトースターを使いました。トースターならタイマーで焼き上がりを知らせてくれるので、焼いてる間に他の作業ができてラク。時短クッキングにもなりました!」(横山さん)  つくってくれた人横山透子さん ナチュラルフードコーディネーター/7歳の女の子と3歳の男の子のママ。オーガニックコスメ、食品、洗剤など世界のオーガニック商品を扱う会社、株式会社おもちゃ箱に勤務。子育て世代にオーガニックのある暮らしを提案している。レシピ提案や食にまつわるイベント・ワークショップなどの企画にも力を注ぐ。 ●こちらの記事もおすすめです。前編のリンク[glink url="http://www.nikuine-press.com/howto/post_3539/"][glink url="http://www.nikuine-press.com/howto/post_3416/"][glink url="http://www.nikuine-press.com/forefront/post_3434/"]

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簡単・おいしい手づくりだしレシピ<前編>「初心者でもできる! だしの取り方・保存の仕方」

だしは、調味料と同じくらい料理の味を左右します。だしがあれば、ごくシンプルな素材と調理法でも、おいしい食事を用意できます。最近は、便利な粉末のだしパックなどもたくさん売られていますが、やはり“本物のだし”でつくった料理のおいしさにはかないません。だしを取る作業は面倒なイメージがありますが、実はとても簡単。今回は前後編にわたって、だしの取り方と、だしを使った基本の料理を、ナチュラルフードコーティネーターの横山透子さんに教えてもらいました。前編は、だしの取り方と保存方法についてご紹介します。 <だしの取り方>◆昆布だし「上品でやさしい味の昆布だしは、野菜や米など素材の味を生かすお料理と相性抜群です」(横山さん) 材料(つくりやすい分量)水…1L昆布…15g <つくり方>[caption id="attachment_5227" align="aligncenter" width="680"] (1)固く絞ったふきんで昆布を拭き、表面の汚れを取る。[/caption] [caption id="attachment_5229" align="aligncenter" width="680"] (2)水に昆布をつけて冷蔵庫で2時間~ひと晩置く。[/caption] [caption id="attachment_5218" align="aligncenter" width="680"] (3)2を中火にかけ、ときどきアクをすくいながら、ゆっくりと加熱する。[/caption] [caption id="attachment_5219" align="aligncenter" width="680"] (4)沸騰する直前に昆布を取り出し、火を止める。[/caption]★Point 冷たい状態から10分くらいかけて沸騰し始めるくらい、ゆっくり加熱します。そして、決して沸騰させないこと。煮るというより温めて、昆布のうまみを引き出すようなイメージです。鍋底と昆布の周りに泡が出てきたら取り出し時です。「取り出した昆布は、捨てずに冷凍するのがおすすめです。細切りにして佃煮にしたり、切らずにそのまま落としぶたとしても活用できます」(横山さん) ◆かつお昆布だし「かつお節のうま味が凝縮された香り豊かなかつおだしは、おすましやめんつゆ、煮物まで幅広く使えます。かつお出汁のうま味は日本人にとって基本の味。小さいお子さんがいるご家庭では、ぜひ日常的に作って味を覚えさせてあげてください」(横山さん) 材料(つくりやすい分量)水…1L+50mlかつお節……15g昆布……10g <つくり方>[caption id="attachment_5227" align="aligncenter" width="680"] (1)固く絞ったふきんで表面の汚れを取った昆布を水につけ、冷蔵庫でひと晩置く。[/caption] [caption id="attachment_5218" align="aligncenter" width="680"] (2) (1)を中火にかけて、ときどきアクをすくいながらゆっくりと加熱する。沸騰する直前に昆布を取り出し、水50mlをまわし入れて少し温度を下げる。[/caption] [caption id="attachment_5220" align="aligncenter" width="680"] (3)かつお節をほぐしながら入れて、まんべんなく火がとおるようサッとほぐす。下から泡が出て、かつおが持ち上がったらすぐに火を止める。[/caption]★Point かつお節を入れてからの沸騰は一瞬だけ。もし昆布を取り出した後に沸騰してしまったら、水を多めに入れて温度を沸騰直前まで下げてください。[caption id="attachment_5222" align="aligncenter" width="680"] (4) (3)をザルでこして、できあがり。[/caption] ◆煮干し昆布だし「煮干しに昆布を加えるだけで、簡単に濃厚な味のだしが取れます。煮干しだけで出汁をとるご家庭も多いですが、昆布と合わせると味に深みが出ます。力強い風味が野菜のアクや肉の脂などをおいしくまとめてくれますよ」(横山さん) 材料(つくりやすい分量)水…1L煮干し…20g昆布…5g <つくり方>[caption id="attachment_5217" align="aligncenter" width="680"] (1)昆布の表面を固く絞ったふきんで拭く。煮干しは頭をとって身を開く。さらに腹わたを取り除き、そのまま身を半分に割く。下処理が終わったら、身を水に浸けて冷蔵庫でひと晩置く。[/caption] [caption id="attachment_5225" align="aligncenter" width="680"] (2)鍋に移して中火にかけ、ときどきアクをすくいながらゆっくりと加熱する。[/caption][caption id="attachment_5226" align="aligncenter" width="680"] (3)沸騰直前で昆布を取り出す。そのまま沸騰させたら弱火にして5分ほど煮出す。煮干しをザルでこせばできあがり。[/caption] ★Point 煮干しは沸騰させて煮立てることで臭みが抜けます。昆布を取り出したら、静かに煮立ててうまみをしっかり煮出します。 <保存の仕方>だし汁のあら熱が取れたら、容器に移し替えて冷蔵庫で保存します。容器は立てて収納できるものを選ぶと、冷蔵庫の扉に収納できて場所を取らず、取り出しやすく便利です。保存期間は冷蔵庫で2日ほど。残りそうな場合は、小分けにして冷凍します。製氷皿に入れて冷凍すれば、使いたい分だけサッと使えて、離乳食づくりのときなどに便利です。「いろんな献立が、だしを使うだけで深みのある味わいになります。だしのある生活、オススメです!」(横山さん)  つくってくれた人横山透子さんナチュラルフードコーディネーター/7歳の女の子と3歳の男の子のママ。オーガニックコスメ、食品、洗剤など世界のオーガニック商品を扱う会社、株式会社おもちゃ箱に勤務。子育て世代にオーガニックのある暮らしを提案している。レシピ提案や食にまつわるイベント・ワークショップなどの企画にも力を注ぐ。 ●こちらの記事もおすすめです。[glink url="http://www.nikuine-press.com/howto/post_3580/"][glink url="http://www.nikuine-press.com/howto/post_4131/"][glink url="http://www.nikuine-press.com/howto/post_854/5/#anc01"][glink url="http://www.nikuine-press.com/trial/post_1713/"]

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今日はどう食べる? 栄養満点の納豆アレンジレシピ5

いまや日本を代表するスーパーフードとしても注目される納豆。その栄養価は非常に高く、しかも3パック100円前後で購入できるので、毎日食べたい身近な食材のひとつです。シンプルな納豆ごはんもいいけれど、他の食材と合わせると、また違った味わいを楽しめます。そこで、納豆をこよなく愛する料理家ユニット・マフィオの平床政治さんに、納豆のアレンジレシピを教えてもらいました。朝食やお弁当、晩酌やおもてなしなどで活躍する、驚きの納豆メニューをご紹介します。 ※納豆に添付されているタレの味はメーカーや種類によって異なるため、今回のレシピでは使用せず、しょうゆを加えて調理しました。 Recipe 1 炊きたてごはんでガッツリ食べたい納豆サルサ丼「納豆にモッツァレラチーズとトマトを加え、サルサ仕立ての納豆ごはんに仕上げました。この組み合わせが合うんですよ! しかも、栄養バランスもバッチリ。忙しいときや疲れた日でも、パパッとつくれる時短レシピのスタミナ丼です」(政治さん) 材料(2人分)納豆…1パックしょうゆ…小さじ1 <A>具材油あげ…1/2枚トマト…小2個モッツァレラチーズ…50g玉ねぎ…1/4個パクチー(お好みで)…適量 <B>調味料クレイジーソルト(塩でも代用可)…小さじ1/2チリパウダー…小さじ1/2ケチャップ…大さじ1リンゴ酢…大さじ1レモン汁…少々 つくり方(1)油あげを魚焼きグリル(フライパンでも利用可)で、両面に焼き色がつくまで焼く。(2)(1)を含む<A>のすべてを1cm角に切りそろえる。(3)納豆にしょうゆを加え、よく混ぜ合わせる。(4)(2)の具材、(3)の納豆、<B>をボウルに入れ、混ぜ合わせる。(5)ごはんを器に盛り、上から(4)をかければ完成。 ★Point 具材を同じ大きさに切りそろえる「納豆の粒と同じくらいの大きさに具材を切りそろえましょう。こうすることで見た目が美しくなる上に、納豆が他の食材とよく絡み、食べやすくなります」(政治さん) 【次のページは】朝食やお弁当、おつまみにもGood!納豆オムレツのホットサンド Recipe 2 朝食やお弁当、おつまみにもGood!納豆オムレツのホットサンド「ふんわりとした納豆オムレツを、食パンに挟んでホットサンドにしました。納豆は卵と合わせて加熱すると特有の匂いがやわらぐので、お弁当にも使えます。薄めの食パンでサンドすればスナックみたいな食感に仕上がるので、おつまみやおやつにもオススメです」(政治さん) 材料(2人分)卵…3個生クリーム…大さじ1納豆…1パックしょうゆ…小さじ1バター…20gベーコン…3枚塩、コショウ…適量食パン(8〜10枚切り)…4枚 つくり方(1)卵と生クリームをボウルに入れ、よく混ぜ合わせる。(2)納豆にしょうゆを加え、よく混ぜ合わせる。(3)フライパンにバターを引いて弱火にかけ、1cm幅に切ったベーコンを加えて炒める。(4)ベーコンに火がとおったら中火にし、(1)を流し入れてフライパンを揺らしながら30秒ほど加熱する。(2)を加えて弱火にし、全体が半熟になるまで火を通す。(5)(4)に焼き色が付いたら、塩、コショウを表面に振り、裏返して半月状に形を整えながら1分弱加熱する。(6)食パンにバター(分量外)を塗り、(5)のオムレツを半量ずつ2枚の食パンでそれぞれサンドし、ホットサンドメーカー(トースターなどでも代用可)で焼き上げれば完成。 ★Point 卵に火をとおしすぎない「フライパンに卵を流し入れたら、箸で混ぜず、フライパンを揺らしながら卵に焼き色をつけます。こうすることで、卵の中に余計な火がとおるのを防ぎます。卵を裏返した後は、1分弱で火を止めることで、ふんわりとしたオムレツに仕上がります」(政治さん) 【次のページは】納豆嫌いでも思わずパクリ!ひき肉とエビの納豆コロッケ Recipe 3 納豆嫌いでも思わずパクリひき肉とエビの納豆コロッケ「わが家の子どもたちの大好物です。コロッケのタネに納豆を加えると、納豆の匂いや粘りがほとんど感じられず、大豆のホクホク感と甘みが引き立ちます。納豆が苦手な方でもきっと食べられますよ」(政治さん) 材料(6個分)ジャガイモ…中2個玉ねぎ…1/2個エビ…50g油…小さじ1合びき肉…100g塩、コショウ…少々バター…大さじ1納豆…1パックしょうゆ…小さじ1小麦粉…1/2カップ溶き卵…1個分パン粉…1カップ揚げ油…適量 つくり方(1)じゃがいもを蒸して皮をむき(電子レンジで調理しても可)、ボウルに入れて麺棒などでつぶす。(2)玉ねぎをみじん切りにする。エビは殻と背ワタを取り除き、身を包丁で粗みじんにする。(3)フライパンに油を引いて中火にかけ、合びき肉と(2)の玉ねぎを加え、塩、コショウを振ったら弱火にし、5分ほど炒める。(4)(3)にバターと(2)のエビの身を加え、さらに2分ほど炒めて火を止める。(5)納豆にしょうゆを加えてよくかき混ぜる。(6)(4)の具材と(5)の納豆を(1)のボウルに入れて混ぜ合わせる。(7)(6)のタネを6等分にし、楕円形にする。(8)(7)に小麦粉、溶き卵、パン粉の順に衣を付け、180℃に熱した揚げ油できつね色になるまで揚げれば完成。 ★Point 粗みじんにしたエビを加える「納豆とエビは味の相性がとてもいいんです。エビを加えることで、他の具材と納豆の味わいをなじませてくれます。また、エビは包丁で粗めにたたくことで、プリッとした食感が生きておいしく仕上がりますよ」(政治さん) 【次のページは】おつまみといえばコレ!薬味たっぷり納豆油あげ Recipe 4 おつまみといえばコレ!薬味たっぷり納豆油あげ「ミョウガ、三つ葉、ネギなどの薬味をたっぷりと加えた納豆を、油あげで包んで焼きました。油あげの香ばしい食感と具材の風味が絶妙で、お酒が進みます。ごはんにのせてもイケますよ!」(政治さん) 材料(2人分)油あげ…長方形1枚納豆…1パックしょうゆ…小さじ1 <A>薬味ミョウガ…1個三つ葉…3〜4本白ネギ…1cm <B>調味料味噌…小さじ1しょうゆ…小さじ1ごま油…小さじ1/2 つくり方(1)油あげを半分に切り、切り口側から開いて袋状にする。(2)<A>をすべて粗みじん切りにする。(3)納豆をボウルに入れ、しょうゆと(2)の薬味を加えてよく混ぜ合わせる。(4)(3)に<B>を加えてさらに混ぜる。(5)(4)を(1)の油あげに詰め、袋の口を爪楊枝で止める。(6)魚焼きグリルに(5)の油あげを並べ、ときどきハケで表面にしょうゆ(分量外)を塗りながら、ごく弱火でじっくりと両面を焼けば完成。 ★Point 油あげの表面にしょうゆを塗りながら焼く「油あげの表面にしょうゆを塗りながら、弱火でじっくりと火をとおしていきます。こうすることで、しょうゆが香ばしくなり、油あげの表面がカリッとした食感に仕上がります」(政治さん) 【次のページは】やみつきになる味わい!納豆ドライカレーRecipe 5 やみつきになる味わい納豆ドライカレー「納豆はチャーハンにしたり、カレーに加えたりするとおいしさがアップします。そこで、ここではそのふたつを組み合わせたドライカレーにしました。甘みと食感にこだわった、マフィオの納豆ドライカレーレシピをぜひお試しください」(政治さん) 材料(2人分)合びき肉…200gナツメグ…小さじ1シナモン…小さじ1塩、コショウ…少々バター…15gレーズン…大さじ1ナッツ…大さじ1赤ワイン…大さじ2納豆…1パックしょうゆ…小さじ1ごはん…茶碗2杯分 <A>具材玉ねぎ…1/4個ナス…小1個にんじん…1/2本 <B>調味料ケチャップ…大さじ1チャツネ(あれば)…大さじ1カレー粉…大さじ1ターメリック…大さじ1 つくり方(1)合びき肉にナツメグ、シナモン、塩、コショウを加えて混ぜ合わせる。(2)みじん切りにした<A>を、フライパンに少量の油(分量外)を入れて弱火にかけ、しんなりとするまで5分ほど炒めて別皿に取る。(3)別のフライパンにバターを引いて中火にし、(1)を加えて5分ほど炒める。レーズンとナッツを加えてさらに3分ほど炒める。(4)(3)に(2)と<B>を加え、よく混ぜながら3分ほど中火で炒める。(5)フライパンの縁から赤ワインを回し入れて、全体をよくかき混ぜる。赤ワインのアルコールをしっかりと飛ばしてから、納豆を加える。(6)(5)がよく混ぜ合わさったところで、塩、コショウを加えて味を整える。(7)(6)にごはんを加え、木べらなどで具材を崩しながら、全体を手早く炒め合わせれば完成。 ★Point レーズンとナッツを加える「レーズンの甘みとやさしい酸味が味の深みとなり、ナッツの香ばしさと食感はアクセントになります。ドライカレーをつくるときは、このふたつを加えるのがオススメです」(政治さん) 教えてくれた人マフィオ(平床政治+asaco)平床政治とasaco、夫婦ふたりで手掛けるケータリングユニット。9歳と3歳の女の子、7歳の男の子のパパ&ママで5人家族。音楽家、ナレーターである政治さんの得意な料理を、モデルのasacoさんがブログで紹介したことがきっかけで、食の仕事を始めるように。誰もが手に入れられる身近な食材を使って、子どもでも食べやすい料理を生み出す。雑誌や広告のフードスタイリングをはじめ、ロケ弁やレセプションのケータリング業でも活躍している。Facebook https://www.facebook.com/hiratoko.mafio/ Instagram    https://www.instagram.com/hiratoko.mafio/  ●こちらの記事もおすすめです。[glink url="http://www.nikuine-press.com/howto/post_1859/"][glink url="http://www.nikuine-press.com/howto/post_1874/"][glink url="http://www.nikuine-press.com/howto/post_1827/"][glink url="http://www.nikuine-press.com/howto/post_261/"]  

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冷凍ごはんも上手に活用! 残りごはんでつくる「子どものおやつ」レシピ5選

お茶碗1杯分など、中途半端に残ってしまうことも多いごはん。アレンジもついワンパターンになりがちで、いつの間にか冷凍庫には、カチカチに凍ったごはんの山が……なんてこと、ありませんか? そこで、残った白米をおいしく活用するために、フードコーディネーターの小野和美さんに、残りごはんを使ったおいしいおやつレシピを教えてもらいました。「中途半端に残ったごはんも、実は子どものおやつにはちょうどいいボリューム。今回のレシピはすべて “冷えたごはん”でつくったメニューで、どれも手軽につくれるものばかり。また冷凍ごはんを使う場合は、いったんレンジで解凍してから使います。できたては本当においしいので、ぜひ実践してみてくださいね」(小野さん)  Recipe 1 かわいいミニサイズがおやつにぴったり!焼きおにぎり「フライパンでつくれる焼きおにぎりです。ポイントはじっくり焼くこと。しょうゆは、あとからハケで塗ると水分を含んでしまい表面のごはんだけが崩れやすくなってしまいがちですが、先にごはんに混ぜてから焼くと、簡単にまとまっておいしく仕上がります。焦げやすいみそのおにぎりも、シソが焦げつき防止の役目を果たすと同時に、味のアクセントにも。大きさは、おやつにちょうどいい小さめサイズにしてみました」(小野さん) 材料(6個分)【しょうゆ】ごはん…200g( 3個分)しょうゆ… 大さじ1みりん…小さじ1 【みそ】ごはん…200g(3個分)大葉…3枚<みそダレ>みそ…大さじ1みりん…小さじ2 つくり方【しょうゆ】1.ごはん、しょうゆ、みりんをボウルの中で混ぜ、3等分してにぎる。2.フライパンにクッキングシートを敷き、中火で両面をじっくり焼き上げる。【みそ】1.ごはんを3等分してにぎり、クッキングシートを敷いたフライパンで、中火で両面に焼き色がつくまで火を入れ、一度取り出す。2.みそダレを両面に塗り、大葉を半分にカットして貼りつける。再びフライパンで両面に焼き色がつくまで焼いたらできあがり。 ★Point クッキングシートを敷いてじっくり焼く「クッキングシートを敷いて焼くと、ごはんがフライパンにくっつかず、焦げつきません。フライパンにもほとんど汚れがつかないので、洗い物もラクですよ」(小野さん) 【次のページは】揚げないから失敗なく簡単! ヘルシーライスコロッケRecipe 2 揚げないから失敗なく簡単!ヘルシーライスコロッケ「油で揚げずオーブンで焼くので、型崩れもなくヘルシーです。先にオイルでパン粉を煎っておくのがコツ。チーズはあえて大きめサイズにカットして入れた方が、食べごたえが出ます。キューブ型のチーズを丸ごと入れてもOKです」(小野さん) 材料(4個分)<ケチャップライス>ごはん…150g玉ネギ…1/4個(みじん切り)ピーマン…1個(みじん切り)ケチャップ…大さじ1ウスターソース…少々(なくてもOK)塩…少々バター…少々 キューブチーズ 2cm角(シュレットチーズをギュッと丸めたものでもOK)…4個オリーブオイル…小さじ2パン粉…20g つくり方1.はじめにケチャップライスをつくる。フライパンにバターを溶かし、玉ネギとピーマンを炒める。 ごはんを加え、ケチャップ、ソース、塩で味をととのえる。ボウルに移し、あら熱をとる。2.フライパンにオリーブオイルとパン粉を入れ、きつね色になるまで煎る。3. 1のケチャップライスを4等分し、キューブチーズを中に入れ、丸い固めのおにぎりをつくる。4. 3のごはんのまわりに2のパン粉をギュッと握ってつけ、オーブントースターで5~8分間焼く。 ★Point オリーブオイルでパン粉を煎る「オリーブオイルでパン粉を煎って衣をつくります。油分がまったくないともの足りないので、パン粉を事前に煎ることで少し揚げた風味に。このひと手間で、揚げ物さながらの食感とボリュームを出せます。揚げ物は面倒だからちょっと……という方にもおすすめです」(小野さん) 【次のページは】ごはんと調味料を混ぜてつぶすだけ! おはぎRecipe 3 ごはんと調味料を混ぜてつぶすだけ!おはぎ「ごはんに片栗粉と水を加えてつぶすだけの簡単おはぎです。“和菓子は難しい”というイメージを持つ方も多いようですが、材料と工程はとてもシンプル。あたたかいうちに食べると絶品です」(小野さん) 材料(4個分)ごはん…150g好みであんこやきな粉 <A>塩…ひとつまみ片栗粉…小さじ2水…大さじ1 つくり方1.ボウルに<A>の材料を入れて混ぜ合わせておく。ごはんを加え、全体を混ぜ合わせたら、ラップをして600Wのレンジで2分半あたためる。2.1をすりこぎやスプーンであらくつぶし、4等分して丸める。好みであんこやきな粉をまぶず。 ★Point ごはんをすりこぎでつぶす「ごはんの粒をすりこぎでつぶしていきます。スプーンで代用してもいいでしょう。ごはんの粒はすべてきれいにつぶす必要はなく、多少つぶ感が残っていても大丈夫です」(小野さん) 【次のページは】モチモチ食感に甘いタレがやみつきに! みたらしだんごRecipe 4 モチモチ食感に甘いタレがやみつきに!みたらしだんご「基本的なつくり方はおはぎと似ていますが、おだんごはごはんのつぶ感を残さないよう、よりしっかりつぶすイメージで。それがもっちり食感の決め手になります。冷めると固くなってしまうので、ぜひできたてを味わってくださいね」(小野さん) 材料(2~3人分)ごはん…200g片栗粉…大さじ2水…大さじ1 <A>タレしょうゆ…大さじ1砂糖…大さじ2みりん…大さじ2片栗粉…大さじ1水…1/2カップ つくり方1.ごはんをラップにくるみ、レンジで2分程度あたためる。 すり鉢にあたためたごはん、片栗粉、水を入れ、全体をよく混ぜてから、すりこぎを使って粘り気が出るまでつぶし混ぜる。2.1をひと口大に丸める。鍋に湯を沸かしゆでる。浮いてきたらすくい、冷水にとる。3.フライパンにうすく油を敷き、2のおだんごを両面こんがりと焼く。4.<A>の材料をすべて鍋に入れ、よくかき混ぜながら火にかける。沸騰してとろみがついたら完成。3のおだんごにタレをまわしかければできあがり。 ★Point すり鉢でしっかりごはんをつぶす「おだんごは、なるべくごはんの粒感が残らないように。練るようなイメージで、粘り気が出るまでしっかりつぶしましょう」(小野さん) 【次のページは】子どもにやさしい素朴な味 青のりせんべいRecipe 5 子どもにやさしい素朴な味青のりせんべい「余計な調味料を入れないシンプルな味つけ。わが家では●歳の息子が大好きで、よくつくる定番のおやつです。生地を伸ばすときは、なるべく薄く伸ばした方が乾燥しやすくなり、カリッとおいしく仕上がります」(小野さん) 材料(2~3人分)ごはん…150gしょうゆ…小さじ2青のり…適量 つくり方1.ボウルにすべての材料を入れ、しゃもじで軽くつぶすように混ぜる。2.クッキングシートに1をのせ、さらにクッキングシートをかぶせて上から麺棒で薄く伸ばす。3.上のシートだけを外し、500Wのレンジで3分、さらに裏返して3分あたためる。4.一度取り出し、ひと口大にカットする(このとき、レンジの庫内についた水滴を拭き取っておくとカリカリに仕上がりやすい)。さらに両面をそれぞれ30秒程度あたため、カリカリになったらできあがり。★Point 上下をクッキングシートで挟む「上下をクッキングシートで挟むと、ごはんがあちこちにこびりつくことなく、作業がスムーズに。焼くときは、上のシートをはがすだけなので時短にもつながります」(小野さん)  つくってくれた人小野かずみさんフードコーディネーター。雑誌やCMなどのレシピ開発、フードスタイリングを手がける。また、2011年より、和歌山県熊野の古民家にて、夏季限定の子ども民宿を運営。普段なかなか体験できない里山での保養と生活体験など、自然豊かな熊野の食材を活かした料理が人気を呼んでいる。1児の母。【ブログ】http://ameblo.jp/fevecafe/ ●こちらの記事もおすすめです[glink url="http://www.nikuine-press.com/howto/post_2486/"][glink url="http://www.nikuine-press.com/howto/post_4638/"][glink url="http://www.nikuine-press.com/howto/post_4174/"][glink url="http://www.nikuine-press.com/howto/post_3598/"]

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意外な献立にも合う! 万能調味料「ナンプラー」を使った定番家庭料理5

「ニクイねぇ!PRESS」のなかでも人気の高い記事が、ナンプラーの使いこなしレシピ「実は万能調味料です! ナンプラー使いこなしレシピ5」。今回はその第2弾をご紹介しましょう。煮物、酢の物、卵焼き、ハンバーグにチャーハン……と、おなじみの家庭料理をナンプラーで仕上げるレシピの数々。「ナンプラーはちょっと苦手」という方でも、思わず手が出るメニューばかりです。教えてくれるのは、第1弾に続き登場のナンプラー使いの達人・鈴石真紀子さん。万能調味料のナンプラーが、料理のレパートリーをグンと広げてくれます。  Recipe 1出汁いらずでコクある仕上がりに!大根と豚バラのナンプラー煮込み「ナンプラーで豚バラ肉と卵を煮込んだ料理は、タイの家庭や屋台の定番おかずです。和食でもなじみのある大根と豚の角煮を、ナンプラーの旨味を生かして仕上げました。コクのある甘めの味付けは白いごはんが進むひと品です」(鈴石さん) 材料(4人分)大根…約600g米のとぎ汁…約1L豚バラ肉(ブロック)…1本(400〜500g)水…600ccゆで卵…4個黒砂糖(他の砂糖でも代用可)…大さじ3(30g)酒…大さじ2ナンプラー…大さじ3 つくり方(1)大根は厚さ3cmの半月切りにして、皮をむき面取りをする。(2)鍋に(1)の大根と、大根にかぶるくらいの米のとぎ汁を入れ、10分ほど下ゆでして火を止める。鍋のまま冷ます。(3)豚バラ肉を8等分に切る。(4)フライパンを中火にかけて(3)の豚バラ肉を入れ、表面に焼き色をつける。余分な脂はキッチンペーパーでふき取る。(5)鍋に水を入れて火にかけ、沸騰したら中火にして(2)の大根と(4)の豚バラ肉、ゆで卵を加え、アクをとりながら5分ほど煮る。(6)黒砂糖、酒、ナンプラーを加え、落としぶたをして中弱火で豚肉がやわらかくなるまで1時間ほど煮込めば完成。 ★Point 黒砂糖で調味する「黒砂糖のまろやかな甘みとナンプラーが好相性。できれば白砂糖ではなく、黒砂糖で甘みを付けてみてください。ナンプラーはしょうゆと比べて色が薄いので、黒砂糖を使うことで、こっくりとおいしそうな色合いに仕上がります」(鈴石さん)  【次のページは】サンドイッチの具にもなる「アジアンピクルス」Recipe 2ナンプラーと甘酢の相性はぴったり!アジアンピクルス「ベトナムではナンプラーによく似たヌクマム(魚醤)の甘酢に漬けた『なます』を、具材と一緒にフランスパンに挟むバインミー(ベトナム風サンドイッチ)がポピュラーです。色とりどりの野菜をナンプラー風味のピクルスに仕上げて、そのアレンジ料理も楽しみましょう!」(鈴石さん) 材料(4人分)お好みの野菜…約400g(今回は、大根、にんじん、パプリカ、ヤングコーン、セロリ、カリフラワー、きゅうり)砂糖…大さじ4湯…大さじ4ナンプラー…大さじ6レモン汁…大さじ6赤唐辛子…1本 つくり方(1)お好みの野菜を食べやすい大きさに切る。(2)沸騰した湯(分量外)に(1)の野菜を入れ、サッと5秒ほど湯どおしをしてザルにあげる。(3)砂糖に湯を加えて溶けるまで混ぜ合わせたら、ナンプラー、レモン汁、赤唐辛子を加える。(4)水気をしっかりと切った(2)の野菜をびんに入れ、(3)のピクルス液を注ぎ入れて冷蔵庫で保存(1時間後くらいから食べられます)。 ★Point サッと下ゆでして味なじみをよくする「野菜は生のまま漬けてもよいのですが、サッと下ゆですることで、ピクルス液がなじみやすくなります。半端に残ってしまった少量の野菜なども、ピクルスにしておくと重宝しますよ。漬けたてはさっぱりとサラダ感覚で、数日置くことで味と食感の変化を楽しめます」(鈴石さん)「先日、子どもとバインミー風のバケットサンドをつくりました。さつま揚げや鶏ハムと一緒に挟んだピクルスの食感と甘酸っぱさに、食欲が増し、モリモリと食べられます」(鈴石さん) 【次のページは】タイの屋台の定番料理「揚げ焼き卵」Recipe 3タイの屋台や食堂の定番料理揚げ焼き卵「卵とナンプラーを混ぜて揚げ焼きにした卵焼きです。ひき肉や小エビ、トマトなどの具材を足してもOK。スイートチリソースが、おいしさをさらに引き立てます」(鈴石さん) 材料(2人分)万能ネギ…1〜2本卵…3個黒コショウ…少々ナンプラー大さじ1/2油…大さじ2 <お好みで>スイートチリソース…適量 つくり方(1)万能ネギを小口切りにする。(2)卵をボウルに割り入れ、切るように箸で混ぜる。(1)の万能ネギ、黒コショウ、ナンプラーを加えてさらに混ぜ合わせる。(3)フライパンに油を引いて強火にかけ、煙が立つくらいまで十分に熱したところへ(2)の卵液を一気に流し込む。中心部分を菜箸などで軽く突つくようにして火を通し、半熟の状態で半分に折りたたむ。(4)好みの火の通り具合になったら皿に取り出し、スイートチリソースをかければ完成。 ★Point 高温で一気に仕上げる「たっぷりの油を使ってつくる揚げ焼き卵は、高温で調理することが最大のポイントです。しっかりと熱したフライパンに卵液を入れると、卵がフワリとふくらみながら、表面はカリッと香ばしい食感に仕上がります。低温で焼くとベタッと油っぽくなってしまいます」(鈴石さん) 【次のページは】ソースいらずの「タイ風ハンバーグ」Recipe 4うま味がギュッと詰まってソースいらずタイ風ハンバーグ「今回は定番の合挽き肉でつくりましたが、豚ひき肉や鶏ひき肉でもおいしく仕上がります。副菜として、Recipe 2のピクルスを添えたり、ハンバーグを目玉焼きと一緒にごはんにのせてパクチーを添えた、アジアンロコモコもおすすめです」(鈴石さん) 材料(4人分)玉ねぎ…大1/2個合挽き肉…350g <A>卵…1個牛乳…大さじ1パン粉…1/3カップ(大さじ4)すりおろしニンニク…小さじ1/2ナンプラー…小さじ2 あら挽き黒コショウ…少々ごま油…大さじ1 <仕上げ用>ナンプラー…大さじ1 つくり方(1)玉ねぎをみじん切りにし、フライパンで軽く炒めてあら熱をとる(レンジで加熱しても可)。(2)合挽き肉と<A>の具材、(1)の玉ねぎをボウルに入れ、よく混ぜ合わせてハンバーグのタネをつくる。(3)(2)を4等分にして楕円形に丸め、表面にあら挽き黒コショウをまぶす。(4)フライパンにごま油を引いて中火にかけ、(3)のタネを入れ、真ん中を凹ませるように指で軽く押さえる。焼き色がついたら裏返し、反対側も同様に焼いてしっかりと中心まで火をとおす。(5)フライパンの余分な油をキッチンペーパーなどでふき取ってから、仕上げ用のナンプラーを振り入れ、両面に絡ませたら完成。 ★Point ナンプラーで表面に焼き付ける「ナンプラーを下味として加えるだけでなく、表面に焼き付けることで香ばしく風味よく仕上がり、ソースを掛けなくてもおいしく仕上がります。味がしっかりと絡み、冷めてもおいしいので、お弁当にもおすすめです」(鈴石さん) 【次のページは】ビールによく合う!「シャキシャキチャーハン」Recipe 5大人も子どももみんな大好き!エビとレタスのシャキシャキチャーハン材料(2人分)長ネギ…1/2本ニンニク…1かけレタス…2枚むきエビ…10尾塩…小さじ1酒…大さじ1卵…2個油…大さじ2ごはん…茶碗2杯分 <A>ナンプラー大さじ1砂糖…小さじ1/2コショウ…少々 <お好みで>糸とうがらし…適量 つくり方(1)長ネギとニンニクはそれぞれみじん切りに、レタスはひと口大のざく切りにする。(2)むきエビは塩(小さじ1)と酒をもみこんで下味を付け、5分ほど置いたらさっと水洗いし、水気をふき取る。(3)ボウルに卵を割り入れて溶きほぐし、塩少々(分量外)を加えて混ぜ合わせる。(4)フライパンに油(大さじ1)を引いて強火にかけ、十分に温まったところに(3)の卵液を流し入れ、ふわっと柔らかな炒り卵をつくって皿に取り出す。(5)フライパンに再び油(大さじ1)を入れてニンニクを加え、弱火で香りが出るまで炒めたら中火にし、(2)のむきえびを入れて炒める。(6)むきエビに火が通ったらごはんを加えて強火にし、ごはんをほぐすように炒め合わせる。(4)の卵を戻し入れ、<A>の調味料を鍋肌から加えて炒め合わせる。(7)(1)のレタスを加え、サッと火を通したら完成。 ★Point レタスに火を通しすぎない「ナンプラー味のエビチャーハンに、シャキッとした食感のレタスがよく合います。レタスを加えたら強火で手早く炒め、火を通しすぎないようにしましょう」(鈴石さん) つくってくれた人鈴石真紀子さんスタイリスト。6歳と10歳の女の子のママ。ファッション誌やママ雑誌、テレビなどで幅広く活躍。フードユニットcotonとして、限定カフェやイベント出店、ケータリングなどの活動にも力を注ぐ。ママとしての経験やこだわりを元に、素材の味や食感を生かしたレシピを考案するのが得意。 Instagram:@cotonfood  ●こちらの記事もおすすめです[glink url="http://www.nikuine-press.com/howto/post_1874/"][glink url="http://www.nikuine-press.com/howto/post_854/"][glink url="http://www.nikuine-press.com/howto/post_3580/"]

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子どもとつくる、絶品簡単キャンプごはんレシピ7選

キャンプでの一番の楽しみといえば、食事。ここでは、簡単に楽しく調理でき、アウトドアの食卓が豊かになる“外ごはんレシピ”を紹介します。教えてくれたのは、スタイリスト、フードコーディネーターでありながら、キャンプ上級者でもある鈴石真紀子さん。「いずれも、子どもたちが食べやすく、手に入りやすい食材で特別な道具がなくても比較的簡単につくれる時短レシピです。キャンプでぜひ試してみてくださいね」(鈴石さん)。  Recipe 1好きな具材をバンズにはさむのが楽しい!炭火で焼き上げるビーフ100%ハンバーガー「パテはつなぎを使わず、100%ビーフでつくります。炭火や鉄板で焼いたビーフパテを、好きな具材とバンズではさんで食べるハンバーガーはごちそうです。パパがパテを焼いている間に、ママが具材の準備をして……と、役割分担しながら簡単につくれます。わが家では、テントを張り終えてお腹ぺこぺこのときに食べる定番。“キャンプの始まり”メニューです!」(鈴石さん) 材料(4人分)牛ひき肉… 400g塩、あら挽き黒胡椒…適量スライスチーズ…4枚玉ねぎ…大1/4個レタス…1/2個トマト…大1個アボカド…1個卵…4個バンズ…4個 調味料マヨネーズ、マスタード、ケチャップなどをお好みで  つくり方(1)牛ひき肉に塩・黒胡椒を振り、こねないようにしてざっくりと混ぜ合わせ、形を整える。※このとき、使い捨てのビニール手袋を使うと、手が汚れず便利。また、つなぎが入っていないため成形しにくいのですが、通常のハンバーグをつくるときのようにこねると、固くなってしまいます。練らずにひき肉をきれいに塊にして整えていくようなイメージで成形します。 (2)パテといっしょにはさむ好みの具材を用意。レタスは洗ってちぎる。トマト、玉ねぎは丸ごと横にスライス。アボカドも縦2つに切ってタネを皮を取り除き、スライス。目玉焼きを焼く。(3)(1)の牛ひき肉の表面に塩、コショウを振り、炭火の網(または鉄板)で両面焼いてから、その後、中までしっかり火がとおるように焼く。※網で焼く方が余分な油が落ち、炭の香りが香ばしく、おいしく仕上がります。 (4)バンズは横に2等分に切り、切断面を炭火でサッとあぶる。焦げやすいので注意しながら焼く。(5)バンズに好きな具材とパテを載せて、好みの調味料で味付けをしてはさめば完成。 ★子どもたちのお手伝いPoint具材をはさんでハンバーガーにする作業は、子どもたちにまかせましょう。自分でつくったハンバーガーをほお張った瞬間の子どもたちの笑顔は忘れられません! キャンプの楽しい思い出が、より深く心に刻まれそうです。 【次のページは】魚介たっぷり! パスタでつくるパエリア フィデウアRecipe 2魚介たっぷり! パスタでつくるパエリアフィデウア「細いパスタ“カッペリーニ”を使ったパエリアです。ごはんでつくるよりも簡単で、失敗が少なく仕上がりが早いので、キャンプにぴったり。ゆで時間の短いサラダスパゲティで代用してもOKです」(鈴石さん) 材料(4人分)パスタ(カッペリーニ)...200g海老…4尾あさり...12個ニンニク...1かけ玉ねぎ…1/2個ソーセージ...4本パプリカ...1/2個お湯...350cc固形ブイヨン...1個オリーブオイル...大さじ1白ワイン…1/2カップ塩、コショウ…少々トマトペースト...大さじ1サフラン...2つまみ(ターメリックで代用しても可)パセリ...3枝レモン...1/2個  つくり方(1)海老は背わたを取り除き、あさりは砂抜きをして貝殻をこするようにして洗っておく。ニンニクと玉ねぎはみじん切り、ソーセージはひと口大に切り、パプリカは縦1cm幅に切る。(2)お湯350ccにサフランと固形ブイヨンを入れて溶かし、スープをつくっておく。(3)フライパンにオリーブオイル大さじ1とニンニクを入れ、弱火で炒める。香りが出たら、海老、あさりを加え中火でさっと炒める。白ワインを加えて海老に火がとおり、あさりの口が開いたら火を止めて具材を取り出す。(4)フライパンにオリーブオイル大さじ1を入れ、中火で玉ねぎ、ソーセージを炒め、(2)のスープとトマトペーストを加え、塩、コショウで味を調える。(5)(4)が沸騰したら、パスタを3~4cmくらいの長さに折って入れ、サフランを投入する。その上から(3)の海老やあさり、パプリカをちらし入れる。強めの中火で焦げないよう注意しながら、スープがなくなるまで8~10分ほど加熱し炊き上げる。(6)仕上げに、みじん切りにしたパセリをちらし、くし形に切ったレモンを添えて完成。レモンは食べるときにお好みでしぼる。  ★子どもたちのお手伝いPointパスタを折る作業は、ぜひ子どもたちにおまかせを。まとめたパスタをポキポキッと折るのが心地よくて楽しく「わたしもやりたい!」「ぼくがやる!」という声が聞こえてくるはずです。 【次のページは】インスタ映えも抜群! スキレットでつくる ホットカプレーゼRecipe 3インスタ映えも抜群! スキレットでつくるホットカプレーゼ「野外料理でおなじみの、鉄製のフライパン“スキレット”。切ったトマトとモッツァレラチーズを並べて焼いただけなのに、びっくりするほどおいしいひと品です。ここでは、クラッカーのような食感があるスティック状のパン“グリッシーニ”にチーズを絡める食べ方を提案していますが、バゲットにトマトのスープを染み込ませながらチーズと一緒にいただくのもおすすめです」(鈴石さん)材料( 4人分)モッツァレラチーズ...2 個バジル...1~2本オリーブオイル...大さじ2塩、コショウ...少々 グリッシーニ、バゲット、クラッカーなどをお好みで つくり方(1)トマトはヘタをとって1cm程の厚さの輪切りに、モッツァレラチーズは7~8mm程度の厚さに切る。(2)スキレットに、トマト→モッツァレラチーズ→トマト……と交互に重ねながら、円を描くように並べる。(3)(2)に塩、コショウをし、オリーブオイルをまわしかけて強火にかける。(4)グツグツしはじめたら中火にし、チーズがとろりと溶けるまで加熱する。(5)好みの焼き具合になったら火からおろし、仕上げにバジルをちぎって散らしたら完成。 ★子どもたちのお手伝いPointトマトとモッツァレラチーズを交互に並べるお手伝いをしてもらいましょう。調理自体が簡単なので、大きな子であれば、すべての過程をおまかせできそうな料理です。 【次のページは】巻いて焼くだけでごちそう! 肉巻きグリルRecipe 4巻いて焼くだけでごちそう!肉巻きグリル「ごはん、ズッキーニ、オニオンリング、プチトマトなどに、薄切り肉を巻いてボリュームアップし、BBQの具材にしていきます。肉と具材の組み合わせもたくさんあるので、好みのバリエーションを見つけるのも楽しいですよ!」(鈴石さん) 材料お好みの具材…今回は、ごはん、ズッキーニ、玉ねぎ、アスパラガス、長ネギ、長芋、ヤングコーン、おくらを用意。お好みの肉の薄切り…今回は豚バラ、豚ロース、牛肉の薄切りを用意。塩・コショウ つくり方(1)玉ねぎは輪切りにして外側3cmくらいを残し、中芯の部分を取り外す。ズッキーニ、長芋などは棒状に長めに切って串に刺す。(2)ごはんはラップに包み、ギュッとつぶすようにしながらまとめ、俵型ににぎる。(3)具材に肉を薄く巻き付けて包み、塩、コショウをして炭火で焼く。(4)焼肉のタレや味噌ダレをつけたり、レモンを絞ったりして好みの味付けでいただく。 ★子どもたちのお手伝いPoint好きな具材にお肉を巻きつける作業は、ぜひ子どもたちにまかせましょう。炭火で焼いた串焼きをひっくり返すお手伝いも、ママやパパといっしょに楽しめます。ただし、ヤケドにはご注意を。【次のページは】お鍋ひとつで簡単調理! クスクスのリゾット風スープRecipe5お鍋ひとつで簡単調理!クスクスのリゾット風スープ「わが家では、キャンプに必ずクスクスを持って行きます。お米のように時間を掛けて炊く必要がなく、とても手軽に使えて便利なんですよ。BBQで残った具材を使ってつくるスープにクスクスを入れるだけで、立派な朝ごはんが完成します」(鈴石さん) 材料(4人分)鶏もも肉... 1枚ニンニク...1かけ玉ねぎ...1/2個ズッキーニ...1/2本オリーブオイル...大さじ1水...800ml固形ブイヨン…1個ひよこ豆の水煮...50gクミンパウダー(カレー粉でも可)...小さじ1クスクス...1/2カップ 塩...小さじ1/2コショウ...少々トマト...1個(トマト缶やトマトピューレでも代用可) 仕上げにコリアンダー、パセリ、粉チーズ...少々 ハリッサ(カイエンペッパーでも可)をお好みで つくり方(1)鶏肉をひと口大に切り、塩、コショウをする。ニンニクはみじん切り、玉ねぎは薄切り、ズッキーニは1㎝角に切る。(2)鍋にオリーブオイルを熱し、ニンニクを入れて弱火で香りが出るまで炒めたら、鶏肉を入れ両面しっかりと焼く。(3)(2)に玉ねぎを入れしんなりするまで炒めたら、ズッキーニを入れてさらに炒める。(4)(3)に水、固形ブイヨンを入れて火にかけ、沸騰したらひよこ豆、細かく切ったトマト、クミンパウダー、塩、コショウを加え、中火〜弱火で具材にしっかり火がとおるまで煮込む。※たき火や炭火の端でコトコト煮込むと、よりうま味のあるおいしいスープができあがります。時間がない場合は具材に火がとおればOK。(5)(4)にクスクスを加え、最後に塩、コショウで味を整えて5分ほど煮込めば完成。(6)器に盛ってから、好みでパセリやコリアンダーのみじん切り、粉チーズを振り、オリーブオイルを少したらすとさらにおいしく仕上がる。また大人は、ハリッサ(辛み調味料)やカイエンヌペッパーなどで少し辛みをプラスするのもオススメ。 ★子どもたちのお手伝いPointスープにクスクスを入れてもらいましょう。クスクスがスープの水分を含んでふっくらとふくらんでいく様子を観察するのも楽しいですよ。【次のページは】フルーツをトルティーヤで包んで揚げ焼きに チミチャンガ風チーズケーキRecipe 6お好みのフルーツをトルティーヤで包んで揚げ焼きにチミチャンガ風チーズケーキ「チミチャンガとは、具材を巻いたブリトーを油で揚げるメキシコ風の料理。クリームチーズとお好みのフルーツをトルティーヤで巻き、少なめの油でキツネ色に揚げ焼きしたら、ぜひアツアツのうちに食べてください!」(鈴石さん) 材料( 4人分)トルティーヤ...4枚クリームチーズ...4ピースお好みの具材...今回は バナナ、リンゴのコンポート、はちみつ水溶き小麦粉…少々油...適宜 つくり方(1)トルティーヤの手前側の中心に、クリームチーズとお好みのフルーツやジャム、はちみつなどを載せる。(2)具材を包むようにトルティーヤの手前を折り返したら、次に両側を3cmほど中心に向かって折りたたんで、手前からクルクルと巻く。巻き終わりに水溶き小麦粉を縁に塗ってしっかりと止め、巻き終わりを下にしておく。(3)小さめのフライパンやスキレットに1cmくらい油を入れ、巻き終わりを下にして両面を揚げ焼きにしたら完成。 ★子どもたちのお手伝いPointトルティーヤにフルーツやはちみつを載せてクルクルと巻く過程を任せましょう。最初は少し手こずるかもしれませんが、数をつくるほどに慣れていきます。 【次のページは】キャンプの定番“焼きマシュマロ”でつくる グラノーラバーRecipe 7キャンプの定番「焼きマシュマロ」でつくるグラノーラバー「キャンプのBBQで楽しめるデザートといえば、焼きマシュマロです。残ったマシュマロは、翌朝にグラノーラやドライフルーツなどと火にかけ、冷まし固めてシリアルバーをつくりましょう。朝の軽い朝食にコーヒーといただいたり、子どもたちのおやつにしたりと、栄養満点の間食になります」(鈴石さん) 材料(4人分)マシュマロ...30gお好みのミューズリーやグラノーラなど...100g(ナッツやドライフルーツをプラスしてもOK) つくり方(1)マシュマロとミューズリーをフライパンに入れて弱火にかける。マシュマロが焦げないように注意しながら溶かし、ミューズリーと混ぜ合わせる。(2)(1)をクッキングシートを敷いたバットなどに入れ、上から押し付けるようにして形を整える。(3)あら熱がとれたら好みの大きさにナイフでカットし、クーラーボックスなどに入れて冷やし固めて完成。ワックスペーパーなどでラッピングしてもよい。  ◆おまけ:焼きマシュマロをクラッカーではさんで食べる「スモア」「マシュマロを串に刺し、炭火やたき火の遠火で焼きます。こんがりトロトロになったら、板チョコ1かけといっしょにクラッカーではさんで食べる、簡単なおやつです」(鈴石さん) 家族キャンプの食卓を、より楽しくする外ごはんレシピ。過ごしやすいこの季節のキャンプで、ぜひお試しください。 つくってくれた人鈴石真紀子さんスタイリスト。6歳と10歳の女の子のママ。ファッション誌やママ雑誌、テレビなどで幅広く活躍。フードユニットcotonとして、限定カフェやイベント出店、ケータリングなどの活動にも力を注ぐ。ママとしての経験やこだわりを元に、素材の味や食感を生かしたレシピを考案するのが得意。 Instagram:@cotonfood ●こちらの記事もおすすめです[glink url="http://www.nikuine-press.com/howto/post_1901/"][glink url="http://www.nikuine-press.com/howto/post_2723/"][glink url="http://www.nikuine-press.com/tellme/post_2138/"][glink url="http://www.nikuine-press.com/howto/post_5171/"]