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常備菜の保存、どうしてる? 使いやすい保存容器の選び方

つくり置きおかずには、時短以外にもメリットがいっぱい。まず、時間を置くことで味が深まるので、薄味調理でも満足できること。また、食材を足したり、調味料を加えたりといった“ちょいアレンジ”でおかずのバリエーションが増える、という魅力もあります。それらのおかずストックに欠かせないのが、保存容器。食材に合わせて選んだり、スタッキングのしやすさでそろえたりと、好みの容器を用意しておくと、おかずづくりが楽しくなります。また、保存容器を使えば、わかりやすく整理収納できるので、冷蔵庫がぐっと使いやすくなります。ここでは、常備菜の保存におすすめの保存容器を、まとめてご紹介します。 Type 1  リーズナブルでそろえやすい!プラスチック製の保存容器常備菜づくり初心者におすすめなのが、「ジップロック®コンテナー」。リーズナブルな価格で購入できる上に、レンジでも使えます。サイズ展開が豊富で、スーパーマーケットなどでも気軽に購入できます。使わないときも、つみ重ねてコンパクトに収納できるので便利です。スタッキングしやすく、見た目もすっきりと冷蔵庫内を整理できます。 ジップロック®http://www.asahi-kasei.co.jp/saran/products/ziploc/  Type 2 常備菜を極めるなら、こちら!ホーロー製の保存容器常備菜づくりが定着してきたら、ホーロー容器をそろえてみるのもいいかもしれません。ホーローは色や匂いがつきにくく、細菌が繁殖しにくいという特徴があります。また、フタを外せば直火やオーブンでも使用可能。琺瑯一筋で80年以上の歴史をもつ野田琺瑯の容器は、清潔感のある白とすっきりシンプルなフォルムが魅力です。丈夫で長く愛用できます。フタだけの購入も可能なので、劣化しても買い替えができます。プラスチック製の「シール蓋」、ホーロー製は「琺瑯蓋」と「密閉蓋」があり、好みのタイプをセレクトできます。 野田琺瑯http://www.nodahoro.com  Type 3 レンジでもオーブンでも使いたい派に耐熱ガラス製の保存容器フタをしたままのレンジ加熱はもちろん、フタを外せばオーブンやトースターでも使えるのが耐熱ガラス製の利点。また、透明なので中身が一目瞭然で冷蔵庫での整理収納がしやすく、使いやすさも上々です。汚れが落ちやすく、匂いが移りにくいのも魅力。iwaki(AGCテクノグラス)製はサイズ展開が豊富です。耐熱ガラス容器はそのままテーブルに出しても絵になります。さまざまな調理やテーブルコーディネートと相性抜群。キッチンクロスを敷けば、美しく華やかな食卓になります。 iwakihttps://www.igc.co.jp  Type 4 漬け込み食材や、真空保存にはコレ!ジッパー付き保存袋チキンなどの漬け込み、浅漬け、フルーツのシロップ漬けなど、液状のものや手で揉み込みたいもの、空気を抜いて保存したいときなどにぴったりなのが、ジッパー付き保存袋。ジップロック®の「バッグ」シリーズなら、厚手のフリーザーバッグや、調理に使いやすいストックバッグ、マチ付きのスタディングバッグなど、用途に合わせて種類を選べます。場所を取らないので冷凍保存にも最適! 立てて収納すると取り出しやすく、きれいに整理できます。 ジップロック®http://www.asahi-kasei.co.jp/saran/products/ziploc/  Type 5 匂いの強いもの、おすそわけにぴったり!空き瓶の保存容器梅干しやらっきょうなどの保存食をはじめ、漬物やピクルスなど、匂いが強いものは、ジャムなどの空き瓶を再利用するのもおすすめです。細菌が繁殖しないよう、使用前には、つけおき消毒液やキッチン用の漂白剤、アルコールなどで除菌し、瓶をしっかりと乾燥させてから使用することを忘れずに。自家製ピクルスや常備菜、手づくりジャムなどを、かわいい空き瓶に入れてお友だちにおすそわけするのもいいですね。 いかがでしたか? 使い心地のよい保存容器で冷蔵庫や冷凍庫をきれいに整理し、つくり置きを活用してみませんか。忙しい毎日に、ゆとりが生まれるかもしれません。 [glink url="http://www.mitsubishielectric.co.jp/home/reizouko/"] 【こちらの記事もオススメです】[glink url="/howto/post_2943/"][glink url="/tellme/post_1681/"][glink url="/howto/post_3112/"][glink url="/howto/post_307/"]