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余ったワインから常備菜まで、「製氷皿」で凍らせれば大活躍!

製氷皿といえば、本来は冷凍庫で氷をつくるためのもの。この製氷皿が、余った飲み物や食材を凍らせたり、常備菜を保存したり、さらにはスイーツづくりにと、さまざまな方法で便利に活用できるのをご存じでしょうか?製氷皿は、なじみのある正方形や長方形だけでなく、丸型や細長い棒状など、さまざまな形状のものを100円ショップなどで気軽に購入できます。今回は、そんな製氷皿を使った、すぐに役立つ便利な活用テクをご紹介します。 活用テク1 ~おもてなし編~アイスキューブにすればパーティやティータイムに大活躍!◆ワイン飲み残したワインは、捨ててしまうのはもったいないけれど、冷蔵庫に保管しておくのも場所をとるから避けたい……。そんなときは、製氷皿に入れて凍らせてしまいましょう。煮込み料理に加えたり、バニラアイスに添えて大人のデザートにしたり、フルーツジュースに入れてサングリア風に楽しんだりするのもおすすめです。 ◆コーヒーアイスキューブにしたコーヒーは、ミルクに入れてアイスカフェオレにしたり、アイスコーヒーに入れれば、薄まらずに冷たいコーヒーを楽しめたりします。 ◆エディブルフラワー、ミントエディブルフラワーと水を凍らせれば、簡単におしゃれで華やかな氷のできあがり。おもてなしにぴったりです。ミントなどの清涼感あるハーブと水を凍らせれば、見た目も涼しい氷になります。 ◆チョコレート溶かした板チョコに、マシュマロやお好みのフルーツ、クッキーやゼリーなどをいっしょに製氷皿で固めれば、簡単にチョコスイーツの完成です。寒い季節は、ホットミルクや豆乳に溶かしてホットココアに。そのまま食べれば、チョコアイスのおやつに。いっしょに入れる食材を変えるだけで、アレンジは無限に広がります。製氷皿はシリコンタイプのものを使うと、取り出しやすくなります。  活用テク2 ~余り食材の活用編~余った食材を凍らせて、無駄なく使い切る ◆ハーブ&オリーブオイルハーブ類はとても傷みやすいもの。余ってしまった場合には、オリーブオイルを注いだ製氷皿に入れて冷凍しましょう。パスタを炒めるときや、チキンなどを焼くときに、凍ったままフライパンへ! 香り豊かなオイルで炒めることができます。製氷皿に入れて一晩おけば凍るので、その後はジップ付きビニール袋などへ入れて冷凍保存すればOK。使いたいときにサッと取り出せて便利です。 ◆ホールトマト、野菜ペースト使い切れなかったホールトマト缶、クリームタイプのコーン缶、葉物野菜やにんじんなどの野菜ペーストも、製氷皿に入れて凍らせておきましょう。離乳食づくりのほか、カレーライスやパスタなどのちょい足し調味料として役立ちます。  活用テク3 ~常備菜編~少量ずつ使えるからお弁当のおかずやおつまみに!◆ひじきの煮物や切り干し大根など多めにつくった常備菜を製氷皿に入れておけば、お弁当のおかずとして重宝します。使いたい分だけを取り出せるので、凍ったままお弁当箱に入れるだけ。保冷剤の役割を果たすうえに、お昼には自然解凍されているのでそのまま食べられます。三菱電機の冷蔵庫に備わる独自機能“切れちゃう瞬冷凍”は、通常の冷凍温度(約-18℃)よりも高い約-7℃で冷凍するので、常備菜を小分けしないで、ひとつの保存容器に入れて冷凍しても、スプーンで簡単にすくって必要な量だけを取り出すことができます。 ◆ハンバーグの種や餃子の具などハンバーグの種や餃子の具などを多めにつくっておきます。製氷皿の上にシウマイの皮を敷き、その上に具材を入れれば、簡単にシウマイ風の肉団子が完成します。食べるときは、蒸したり焼いたりするだけ! お弁当はもちろん、晩酌用のおつまみや、あと一品欲しいときなどに役立ちます。 三菱電機 冷蔵庫「おいしさ」と「使いやすさ」で家事をもっとラクに楽しく。約-7℃で凍らせるから、解凍いらずですぐに使える!「切れちゃう瞬冷凍」     【こちらの記事もオススメです】[glink url="/trial/post_1713/"][glink url="/howto/post_47/"][glink url="/trial/post_2053/"][glink url="/howto/post_3885/"]