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生活雑貨専門店「LOFT」のスタッフに聞く、小学生に人気の文房具10選

子どもたちにとって、学校の授業や勉強に欠かせない文房具。最近では、ママやパパが小学生のころに使っていたクレヨンや色鉛筆、ペンケースなどが、使いやすくおしゃれに進化しているのを知っていますか? 今回は「いま小学生に人気の文房具」に注目。インテリア、コスメ、文房具などの生活雑貨専門店「ロフト」のスタッフ・中川真理子さんに、人気の10アイテムを教えてもらいました(※価格はすべて税抜き)。 今どきの色鉛筆は間違えても消せる!1.パイロット「フリクションいろえんぴつ」(1本100円/12色セット1000円)根元に付いているラバーでこすると、その摩擦熱で消える色鉛筆です。消し残りもほとんどなく、消しカスも出ません。色を間違えたときや、はみ出したときでも、消して書き直しできるので、小学生にも人気です。上級者になると、全体を塗った後にハイライト部分としてあえて一部を消すなど、楽しみ方もいろいろです。  細かい場所を塗りやすい四角芯2.コクヨ「ドローイングマーカー」(1本250円/5本セット1250円/10本セット2500円)透明感のある、なめらかな描き心地の固形グラフィックマーカー。紙への裏抜けがしにくいので、ノートや日記帳など薄い紙でも気にせず使えます。リフィル交換式で、経済的なところも魅力。ラインマーカーとしてだけでなく、イラストの描きやすさや色の塗りやすさにも定評があります。  下絵が透けて見える新感覚のクレヨン3.コクヨ「透明くれよん」 (5色900円/10色1800円/16色2800円)半透明のオイルゲルクレヨンです。線画の上から塗ると、透明水彩絵の具で描いたように下絵が透けて見えます。本体もクリアで、見るだけでも楽しいクレヨンです。ミネラルオイルが原料なので、お子さんの手についても安心です。  ペンケースに入れて持ち歩きやすい4.カンミ堂「ペントネ チアフル」(740円)筆記用具といっしょに携行しやすい、ペンサイズのフィルム付きふせん。ペンケースにもペンスタンドにもすっきり収まり、素早く使えるのでとても便利です。重要なところを示すブックマークや、メモとしてなど、用途に合わせた大きさにミシン目で切って使えます。  手紙をかわいくデコれるツインマーカー5.トンボ鉛筆「プレイカラードット」(160円)一見、普通のペンですが、ドットを押せる丸スタンプ芯と、超極細芯とがツインになったサインペンです。直径5mmの丸スタンプ芯は、垂直に押せばドット、傾けて引けばラインが描けます。ノートやメッセージカードなど、手軽にかわいらしいデコレーションを描けて、特に女の子に人気です。  楽しく復習できる人気のふせん6.サンスター文具「Piri-it!(ピリット)モヤモヤ」(380円)ピリッとちぎると、伝えたい意味が変わるという楽しいふせんです。わからない部分があるプリントに“モヤモヤ顔”のふせんを貼っておき、わかった時にピリッとミシン目で切り取ると“困った眉毛”がなくなり、スッキリとした顔に変わるという面白い仕掛けが。わからない箇所を目で確認することができ、勉強するのが楽しくなるアイテムです。  “プニプニ”のリングで痛くない!7.コクヨ「ソフトリングノート<カラフル>(ドット入り罫線)」(B5サイズ300円/A5サイズ280円)独自開発の“やわらかリング”を採用したリングノートです。書くときにリングに手が当たっても気にならず、端までしっかり書けます。さらに、リングの形状がD字型なので、ページをめくりやすいのも特徴。重ねてもかさばりにくく、持ち運びしやすい設計も魅力です。  ペンスタンドにもなるペンポーチ8.サンスター文具「DELDE(デルデ)・ペンポーチ」(1200円)最近、ペンケースは縦型の“立つタイプ”が主流になってきています。この商品は上下に布がわかれていて、サイドのつまみを下にスライドさせるとペンスタンドになり、使いたいペンをすぐに取り出せて便利です。布製なのでペンケース自体が軽く、カラーバリエーションが豊富な点も人気につながっています。  キャップ付きのスリムなはさみ9.サンスター文具「スティッキールはさみ」(500円)ペンのように収納でき、ペンケースのなかをスッキリ整理できるスマートなはさみです。キャップ付きで刃がむき出しにならないので、お子さんでも安心して持ち運べます。バネの力に合わせ、軽い力で簡単に切れるのも魅力です。  リビングでの学習もこれひとつでOK!10.ナカバヤシ「ライフスタイルツール ファイルB5サイズ」(2300円)机まわりの小物を整理整頓できる収納ボックス。閉じるとファイル型になり、使わない時は本のように立てて置けるので、机の上をすっきりと見せられます。勉強で必要な文具を入れておけば、食卓やリビングで勉強するときも、開くだけで準備が整います。  最新アイテムの数々、いかがでしたか? 手に当たっても痛くないリングノートなど、これまで感じていた“小さな不満”を解消してくれる商品が充実していますね。今どきの文房具は、子どもだけでなく大人も使いたくなるようなものばかり。ぜひ親子でいっしょに使ってみて、お子さんと話題を共有しましょう! ●こちらの記事もおすすめです[glink url="http://www.nikuine-press.com/trial/post_6798/"][glink url="http://www.nikuine-press.com/howto/post_5132/"][glink url="http://www.nikuine-press.com/howto/post_6024/"] 

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小学校の“プログラミング教育”必修化でよく耳にする「STEM教育」って何?

2020年から、全国の小学校で「プログラミング教育」が必修化されます。プログラミングというとゲームやアプリ、人工知能などが思い当たりますが、授業はどのような内容になるのでしょう? 特に、子どもを持つママやパパにとっては、他人事ではないのでは?そんなプログラミング教育の必修化に伴い、「STEM(ステム)教育」というキーワードもよく耳にするようになりました。ちなみにSTEMとは「Science(科学)」、「Technology(技術)」、「Engineering(工学)」、「Mathematics(数学)」の頭文字から取った造語です。なんだか難しそうですが、そもそもSTEM教育がなぜいま必要なのか、具体的にどんな教育法なのか、現時点でどのようなスクールがあるのか、など、いまのうちから知っておきたい、その基礎知識をご紹介しましょう。 1.STEM教育で養われるのは「自ら論理的に考える力」スマートフォンの登場から10年ほどが経ち、社会生活はそれまでと一変しました。電話として機能しながらもデジカメに匹敵する写真が撮れたり、FacebookやTwitterといったSNSを活用できたりと、インターネット上でのコミュニケーションが充実。それぞれの人が表現できる場を持ったことで、ライフスタイルそのものにも影響を与えています。こういったテクノロジーによる生活の変化は、当然これからも続きます。むしろ、人工知能やIoT(インターネット・オブ・シングス)の登場によって、加速度的に進化していくことになるでしょう。そこで必要になってくるのが、STEM教育。プログラミング教育の一環として語られることが多いため誤解しがちですが、本来は、プログラミング技術を学ぶためのメソッドではありません。これからの社会において、単純作業は人工知能やロボットが人間の代わりに高速で行うことになるでしょう。そうした社会では、より創造性の高い作業を行える人材が必要になってくると予想されます。プログラミングを含め「社会に必要な情報や技術を自ら学び取ること」こそが、STEM教育の本来の目的なのです。  2.ゲームやロボット、ドローンなどを使って試行錯誤を重ねるSTEM教育では、知識を習得することよりも、“知識を活用する力の育成”に重きを置いています。知識をもとに、問題をどうやって解決するかを探求するわけです。このためSTEM教育では、自ら手を動かして学ぶことを重視します。例えば、ロボットプログラミングを通じて「ロボットにはどんな部品や構造が必要なのか」、「どのようなプログラミングをすればよいか」、「なぜ動かないのか」、「どんなロボットをデザインするか」といったことを、実際に試行錯誤します。そんななか、ブロックを組み合わせることで仮想空間をつくり上げていく人気ゲーム「マインクラフト」を利用したSTEM教育カリキュラムも登場しています。ほかにも、ドローンやロボットなどを使った多種多様なカリキュラムが現れることでしょう。  3.公的機関から民間企業まで取り組みは広がっていく現在、文部科学省が中心となり、学習指導要領の見直しや、入試制度、センター試験の改革が進められています。高校などでは先進的な理数教育や、国際性を育むための取り組みを行う学校も増えてきました。また、創造性、独創性を高める指導方法、教材の開発といった取り組みを実施する「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」や、日本科学オリンピック委員会による数学・科学・生物学などの知識を競い合う「国際科学技術コンテスト」なども、STEM教育の一環として行われています。民間では、モノづくりを通じてSTEM教育を行う専門スクール「ステモン」や、ロボット製作によって体験的な学習や問題解決能力を養う教室「ロボット科学教育 クレファス」などがあります。また、埼玉大学の「STEM教育研究センター」では、教育方法および指導者育成の専門家を中心に、外部の共同研究機関や大学周辺地域といった教育現場と連携し、ロボットを通じたSTEM教育の普及に努めています。奇しくも、東京オリンピックが開催される2020年を皮切りに、これからの未来を担う子どもたちへの教育が変動期を迎えます。STEM教育をきっかけに、子どもたちにどう学んでいって欲しいのか、ママやパパはいまから考えておくことが大事なのかもしれません。 文/三宅 隆2人の子どもを持つ、フリーの編集者・ライター。最新家電やガジェットなど、デジタル製品を中心に雑誌やWebで記事を手掛ける。 ●こちらの記事もおすすめです[glink url="http://www.nikuine-press.com/trial/post_2646/"][glink url="http://www.nikuine-press.com/trial/post_3748/"][glink url="http://www.nikuine-press.com/tellme/post_1907/"]

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パパが子どもと楽しくお留守番する5つのテクニック

ママのひとり時間を確保するためや、共働き家庭が多くなっていることなどから、パパがお子さんとふたりきりでお留守番をする機会が増えています。平日はなかなかお子さんとゆっくり過ごせないパパにとって、休日のお留守番は親子の絆を深める貴重な時間にもなります。しかし、よく耳にするのが「間が持たない……」というパパの悩み。そこで、パパとお子さんのお留守番タイムがもっと楽しくなる5つのテクニックをご紹介します。父親目線で「楽しい!」と思える遊びやアイデアをうまく取り入れて、親子時間を思いきり堪能しましょう! 1.事前に連絡事項を確認しておく毎日育児、家事に携わる時間が多いママに比べると、仕事で多忙なパパが1日お留守番するとなると、わからないこともたくさんあるはず。しかしその都度、不明点を出先のママに連絡して聞いていると、ママの負担になってしまいます。食事やお昼寝の時間、育児関連グッズの置き場所など、必要なことは前もって確認しておきましょう。事前に夫婦でコミュニケーションをとることで、ママとパパそれぞれの心配事が減り、お留守番がよりスムーズに。その際、忘れないようにメモをとっておくと、より安心です。  2.パパならではのアクティブな遊びを楽しむパパの武器といえば、やっぱりパワフルさ。ママにとってはちょっとハードルの高い体力のいる遊びも、パパならお手のものというものがたくさんあります。パパと密に遊べるこの機会を有効利用し、サッカーや野球、スケートボードや自転車など、体を使った外遊びを思いっきり楽しんでみましょう。これを機に、パパと共通の趣味ができ、新たなコミュニケーション手段が生まれるかもしれません。  3.子連れの仲良しパパ友を誘って親子にぎやかに遊ぶ幼稚園や保育園のお友だちを誘って、みんなで遊んだら楽しいだろうな……と考えつつも、パパにとって普段あまりコミュニケーションのないママ友やパパ友もいっしょとなると、精神的なハードルが高くなりますよね。そういったときは、パパ自身が仲のいい友だち親子を誘って遊ぶ、というのもひとつのアイデア。パパの友だちベースの親子なら、パパ同士も気兼ねすることなく、子どもたちもワイワイにぎやかに遊べるので、親子ともども楽しい時間が過ごせますね。  4.LINEやメールでママに様子を伝える日ごろ、長い時間をお子さんと過ごしているママにとっては、パパとお子さんだけのお留守番は、何かと心配事がつきものです。ごはんはちゃんと食べたかな? 楽しく遊んでいるかな?……など、そわそわして落ち着かないというママも少なくないはず。そこで、パパからママへ、スマホで動画や写真つきのメッセージを送り、楽しそうな様子を報告してあげましょう。パパとお子さんが楽しんでいる様子がわかれば、ママはより安心してつかの間のプライベートタイムを楽しめるはずです。  5.部屋をきれいに片づけておくパパとの楽しい時間を満喫したのはいいけれど、ママが帰ってきてみると、おもちゃは散らかり放題、食事も食べっぱなしで部屋はカオス状態……。これでは、せっかくリフレッシュしたママもがっかりです。たっぷり遊んだ後は、パパとお子さんで協力し、しっかり部屋の片づけもしておきましょう。「片づけをがんばったら、きっとママ助かるよね」といった具合に、親子でタッグを組み、ママの喜ぶ顔を目標にがんばることで、楽しみながら片づけができ、お子さんも達成感を感じられるでしょう。  ●こちらの記事もおすすめです[glink url="/howto/post_4681/"][glink url="http://www.nikuine-press.com/howto/post_1623/"][glink url="/howto/post_3068/"] [glink url="/howto/post_954/"]