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ママでもラクラク!ブルーレイ™ & HDD内蔵の“録画テレビ”を使ってみた!

テレビを選ぶときの決め手、皆さんはどんなポイントに注目していますか? 筆者のこれまでの選び方は、最も重視するのは価格。あとは機能とデザインとのバランスが良いものを選んでいました。今回、三菱電機の“録画テレビ”REAL BHRシリーズを使用してみましたが、テレビ選びの基準が大きく変わるような、驚きの便利さを体感しました。  ■すべて内蔵されているから置き場所を選ばない!“録画テレビ”REAL BHRシリーズは、使い方がとにかく簡単。テレビに1TBの大容量のHDD(ハードディスク)とブルーレイレコーダーが内蔵されており、番組を保存したり、HDDからブルーレイディスクへダビングしたり……という操作が、リモコンひとつですべてできてしまいます。また、録画したい番組が同時刻にかぶってしまっても、3チューナーを搭載しているので、2番組を同時に録画できます。8畳弱の仕事部屋兼寝室に置いてみたのですが、必要なのはテレビのスペースだけ。ほかの周辺機器がないため、置く場所も省スペース。場所を選ばず置けるのは、主婦にとってはとてもありがたいのです。AV機器類が少ないだけで、部屋がスッキリします。また、テレビやレコーダー類などのAV機器は、静電気の影響でホコリを呼びやすく、掃除が面倒なのですが、これもテレビ本体だけでほかの周辺機器がないので、表面をサッと拭いてしまうだけで掃除が完了。背面側も、接続するコードの本数が少ないのでホコリも溜まりにくく、こちらも手入れがしやすいです。背面がケーブルでゴチャゴチャになることはありません ■好きな角度に変えられる「オートターン」が便利テレビは正面からが最も見やすいですが、いつも正面から見られるとは限りませんよね。ベストな角度で見るには、自分が正面に行くか、テレビ自体をいじって角度を変えるしかないのですが、家事や育児などをしながらだと、そんなことすらなかなかおぼつかないことも。三菱電機のオリジナル「オートターン」機能が、そんな悩みを解決してくれます。リモコンの操作だけで、テレビをいつでも見やすい角度に調整できるのです。リモコンの「←」「中央」「→」ボタンで簡単に操作可能。「中央」を押せば、初期位置の正面向きに戻ります。このリモコン、録画だけでなくテレビの向きまでも変えられます 正面。こちらがホームポジション リモコンでこのように向きが変わります 可動域も広く、家事をしながらでも番組を楽しめます ■気になった番組はボタンひとつで「一発録画」!なんとなく見始めた番組が面白くて、つい見入ってしまうことってありますよね。続きが気になるのに家族から呼ばれて、後ろ髪を引かれる思いでテレビから離れる……。そんなときは、リモコンにある「一発録画」が便利です。ボタンを押すだけで、いま見ている番組をすぐにスムーズに録画でき、後からゆっくりと視聴できます。「一発録画」ですぐに録画開始!テレビとレコーダーが別の場合、操作するリモコンをブルーレイレコーダーなどの録画機器に替え、番組表から番組を指定して……と、録画操作に手間が掛かり意外に面倒です。しかし、録画機能が搭載されているオールインワンのテレビなら、こういった動作もひとつのリモコンで済み、ボタンひとつのワンアクションだけ。忙しくてじっくり腰を据えてテレビを見ているヒマがない忙しいママパパも、この機能があれば安心ですね。 ■好きな番組はブルーレイで簡単ダビング&保存!お気に入りの番組は消さずに残しておきたいもの。しかし、ブルーレイディスクへのダビングは操作が難しそう。そんなイメージもあり、実は筆者は、今までダビングをしたことがありませんでした……。しかし、“録画テレビ”REAL BHRシリーズはブルーレイレコーダー内蔵なので、操作はたったの3ステップ。「残す/ダビング」ボタンを押して番組を選び、「決定」ボタンを押すだけで、ブルーレイディスクにダビングができるのです!ディスクへの録画も簡単。操作が苦手な方にもおすすめ コピーワンス対象番組をディスクに保存すると、ダビング元のHDDからは自動的に番組データが消去されます ほかのテレビ番組を見ながらでも録画可能。左上に表示されるので、進捗状況がわかりますまた、前面にディスクトレイがあり、ディスクを出し入れしやすい点も気に入っています。好きなドラマやアーティストのブルーレイやDVDなども、気軽に楽しめます。また、スピーカーが前面に搭載されており、聞きやすく、広がりのあるサウンドも気に入っています。 ■録画・再生・ダビング、1台でなんでもできるテレビ以前は“録画できるテレビ”にそれほど魅力を感じていなかったのですが、実際に使ってみると、全体を通して使い勝手の良さに感服しました。AV機器の操作が苦手な筆者でも、リモコンのボタンひとつですべてを操作できるので、録画やダビングもすぐに使いこなせるようになりました。配線ケーブルもゴチャゴチャせずシンプルで、置き場所も選ばないので部屋のレイアウトにも悩みません。リビングはもちろん、寝室や書斎などの小部屋用にもおすすめです。 三菱液晶テレビ:WOWOW × 三菱 録画テレビ スペシャルサイトWOWOW × 三菱 録画テレビ スペシャルサイト。WOWOWで放映中のCM映像【「録り」憑かれた男。】公開中! 一体型だから、録画も再生もダビングも思いのまま! 三菱 録画テレビBHR8/85シリーズの特長もこちらでご案内中  文/石井和美フリーライター・家電プロレビュアー。子ども2人と夫の4人家族。白物家電や日用品の製品レビューを得意としている。Webや雑誌などで多数執筆中。家電blog(http://kaden-blog.net/)管理人。 ●こちらの記事もオススメです[glink url="http://www.nikuine-press.com/trial/post_4445/"][glink url="http://www.nikuine-press.com/howto/post_4292/"][glink url="http://www.nikuine-press.com/forefront/post_1254/"]

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試してわかった!「録画テレビ」が家族みんなで使うのにぴったりな理由

テレビの大型化、薄型化が進み、ひと昔前とは比べものにならないほど美しい映像を楽しめるようになった昨今。逆に、多種多彩になり過ぎて、どんなモデルを選んだらいいか、悩むことはありませんか? 特に子どもがいる家庭では、ひとり暮らしや夫婦ふたりだけの家庭とは、求める機能なども違ってくるはず。「家族みんなが便利にカンタンに、やりたいと思うことをすぐにやれる」という点が肝心になってきますよね。そこで今回、4人家族である筆者が、三菱電機の“録画テレビ”「REAL BHRシリーズ(40型)」を使ってみました。その結果「これはファミリー向けの1台だ!」と実感。その理由を紹介していきます。 1.ブルーレイレコーダーをテレビに内蔵。スペースをとらない!“録画テレビ”REAL BHRシリーズの最大の特徴は、BD(ブルーレイディスク)レコーダーをテレビに内蔵していること。もちろん、DVDやCDの再生も可能で、録画だけでなくダビングにも使えます。また、1TBのHDD(ハードディスクドライブ)も搭載されていて、約1080時間の番組録画が可能になっています。つまり、この“録画テレビ”が1台あれば、BDレコーダーや外付けHDDをわざわざ別に用意しなくても、家族みんなが充実した録画環境を手に入れられるのです。ところでこれ、どこかで見たことがあるような気がしませんか? そう、昭和の時代に人気だった、テレビとビデオを一体化させた“テレビデオ”に似ていますよね。アラフォーの筆者には少し懐かしいデザインでもあります。リビングのテレビ台に置いてみると、テレビ周辺にBDレコーダーや外付けHDDを設置しなくていいので、ゴチャゴチャした感じがありません。テレビまわりのスペースを広く使えるので、リビング全体をスッキリ見せられる効果もあります。また、テレビとBDレコーダーをひとつのリモコンでシンプルに操作できるので「レコーダーのリモコンはどこ?」と家族みんなで探しまわる、“リモコン行方不明問題”が激減。複数のリモコンを使い分けるよりも、はるかに便利だと感じました。 2.背面の配線がシンプルで掃除しやすい!BDレコーダー内蔵なので「テレビは地デジのみでOK」という家庭なら、写真の白いコードを本体に接続するだけで、映像・音声受信の設定が済んでしまいます。あとは、電源ケーブルをコンセントに挿すだけで、もう使い始められます。なんてシンプル! 筆者の自宅は地デジに加え、CS系のサービスにも加入しているので、HDMIケーブルを1本と、ネットに対応するためLANケーブルを1本追加し、設定は完了。テレビとBDレコーダーを個別に買った場合と比べると、配線は格段にラクでした。また、テレビ裏側のケーブルがゴチャゴチャしていると、ホコリがたまりやすくて掃除が大変。でも、写真のように配線が少なくスッキリしていると、掃除機のノズルを入れやすく、ラクに掃除ができます。テレビ裏側のホコリはハウスダストの原因にもなりかねないので、子どものいる家庭では掃除がしやすいというのは、大事なポイントですよね。 3.子どもでもリモコンが使いやすい!リモコンは、使用頻度の高い機能のボタンが大きく配置されたユニバーサルデザイン。文字が大きく、わかりやすく色分けもされているので、大人も子どもも直感的に使えます。操作が複雑なリモコンだと、子どもが「アニメを観たいんだけど、どうしたらいいの?」などと困惑する場合が多くありますが、これは最初に教えたら、子どもでも使い方を理解できたようでした。 4.どこにいても、画面の向きをリモコンで変えられる使い始めてからしばらく経って「家族にとってこれは本当に便利な機能だ!」と気づいたのが“オートターン機能”。リモコンのボタンひとつで、テレビ画面を好みの方向へ向けることができ、一発で正面に戻すこともできるのです。ソファにゴロ寝しながら、キッチンで料理しながら、といった“ながら視聴”をしたい場合は、いちばん見やすい角度に画面の向きをリモコンで調整。昼間、光の反射で画面が見えづらいときにも重宝しました。また、子どもが手で向きを変えようとして、画面にベタベタと指紋が残って汚れてしまうこともありません。家族みんなで観るテレビには、とても役立つ機能だと実感しました。 以上、実際に家族4人で使ってみてわかった、三菱電機「REAL BHRシリーズ」がファミリーで使うのに適している4つのポイントでした。いまもリビングで一家団欒のシンボルとして活躍してくれるテレビは、家族の誰もがカンタンかつ便利に、そして仲良く使えるモデルを選ぶこと。これが家庭円満の秘訣かもしれませんね。 三菱液晶テレビ:WOWOW × 三菱 録画テレビ スペシャルサイトWOWOW × 三菱 録画テレビ スペシャルサイト。WOWOWで放映中のCM映像【「録り」憑かれた男。】公開中! 一体型だから、録画も再生もダビングも思いのまま! 三菱 録画テレビBHR8/85シリーズの特長もこちらでご案内中 文・写真/三宅隆2人の子どもを持つフリーランスの編集者・ライター。最新家電やガジェットなど、デジタル製品を中心に雑誌やWebで記事を手掛ける。 ●こちらの記事もオススメです! [glink url="http://www.nikuine-press.com/forefront/post_1254/"][glink url="http://www.nikuine-press.com/survey/post_1144/"]

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「録画テレビ」ってなに?

1980〜90年代、テレビとビデオデッキがひとつになった“テレビデオ”というものがありました。そのテレビデオが「録画テレビ」へと進化しているのをご存じですか?「録画テレビ」はその名のとおり、番組の録画ができるのはもちろん、再生もダビングもできます。さらに、テレビとレコーダーの一体型なので、省スペースで済み、ごちゃごちゃした配線も必要ありません。機械ものの操作が苦手な人でも、簡単に多彩な録画機能が使えて、みんなで便利に楽しめるのが、イマドキの「録画テレビ」なのです。そんな「録画テレビ」の代表的存在が、録画・再生・ダビングができる三菱 録画テレビ「REAL BHR8/85」。新生活のスタートにもおすすめしたい、その特徴を解説していきましょう。三菱 録画テレビ REAL BHR8/85シリーズ テレビとブルーレイレコーダーを買いそろえる必要なし! 新生活はこれ1台でOK新生活がスタートするいい機会だし、テレビをそろそろ買い換えたい。ブルーレイレコーダーもあれば、録画した映画やテレビ番組を保存したり、友だちに見せたりできるのになぁ……。そんなとき、わざわざそれぞれを買いそろえる必要がなく「これ1台だけあればOK!」なのが、録画テレビ「REAL BHR8/85」なんです。録画テレビ「REAL BHR8/85」は、テレビにブルーレイレコーダーを内蔵。なので、ハードディスクに保存した番組を簡単にブルーレイディスクへダビングできます。レコーダーの起動を待ったり、入力切換したりするわずらわしさもありません。さらに、操作に必要なリモコンはひとつだけなので、レコーダー用とテレビ用とをわざわざ使い分ける必要ナシ! 「どっちのリモコンで何を操作すればいいんだっけ……?」なんて悩むことなく、シンプルな操作で録画、再生、ダビングができます。 面倒な配線作業ナシですぐに使える! 背面すっきり、掃除もカンタン自宅に届いたら、すぐに使いたくなるのが家電というもの。機械ものに弱い人にとっては、テレビとブルーレイレコーダーを複雑な配線でつながなければいけないのって、頭痛のタネですよね……。そんな面倒な配線作業をしなくて済むのが、録画テレビ「REAL BHR8/85」。そもそも、ブルーレイレコーダーがあらかじめ内蔵されているので、電源コードをコンセントに接続するだけで、すぐに使い始められるのです。また、テレビとブルーレイレコーダーとを別々にそろえるよりも、占有スペースが小さくて済むのも大きなメリット。さらに、テレビの裏側にごちゃごちゃした複雑な配線がないため、掃除がよりカンタンなのも助かります。 リモコン操作で、見やすい角度に画面の向きを変えられる!リビングにメインテレビを置くご家庭が多いですが、テレビをしっかり観る場合、普通はテレビの正面へ自らが移動しなければなりませんよね? でも、録画テレビ「REAL BHR8/85」なら、リビングのソファで寝転んだり、ダイニングキッチンで食事や料理をしたりしつつ、好きな場所からちゃんとテレビを観られるのです。その秘密は、リモコンで画面を見やすい角度に操作できる“オートターン”機能。「テレビが自分の方を向いてくれる生活」って、なんだか新しい感じがしませんか? さらに、正面から音が響く“前面スピーカー”を装備しているので、小さめの音量でもはっきりと聴きとりやすい音で番組や映画を楽しめます。リモコン操作で画面をオートターン! DIATONEの高音質技術でクリアなサウンドが正面から響く 「いますぐ録りたい!」ボタンひとつですかさず一発録画観てる番組をいますぐ撮りたい! と思っても、複数のボタンをわざわざ押さなければいけない場合、面倒くさくなってその時点で録画を諦めてしまうこと、ありますよね。でも、録画テレビ「REAL BHR8/85」は、録画したいと思ったその瞬間、リモコンの“一発録画”ボタンを押すだけで、すぐに録画をスタートできます。ママやパパが、急に子どもに呼ばれてしまったときなどにも便利ですね。リモコンの“一発録画”ボタンを押せば、すぐに録画スタート! うっかり忘れていても大丈夫! ドラマの初回を自動で録画してくれる新生活が始まり、ママやパパは普段以上に毎日、大忙し。なかなかリアルタイムでテレビ番組をゆっくり観られないので、録画しておいて後から見よう……なんて思っても、「もう初回が放送されちゃってた!」「うっかり録り逃した」なんて、がっかりすることも……。でも、録画テレビ「REAL BHR8/85」なら、そんな心配は不要です。新しく始まるドラマを“ドラマ初回モード”機能で検索して録画してくれるので、録り逃してがっかり……といった失敗がなくなります。好きな番組を自動検索して録画する機能に、“ドラマ初回モード”も搭載。新ドラマの初回見逃しを防いでくれる ドラマ1000本分をフルハイビジョン画質で録画できる! 2番組同時録画もOK録画がこれだけ簡単だと、家族みんなでついたくさん録りためてしまいそうですが、そんなときに心配になるのが、録画用ハードディスクの容量。すぐいっぱいになってしまわないか、不安ですよね。録画テレビ「REAL BHR8/85」は1TB(テラバイト)の内蔵ハードディスクを標準搭載しているので、例えば、1時間のドラマなら最大で1080時間※、つまり、1000本以上も録画できるのです。しかも、最大4台合計24TBまで外付けハードディスクを同時接続できるので、膨大な量の番組を録りためておけます。家族一人ひとり専用のハードディスクで録りほうだい、なんて使い方ができますね。※AEモード(12倍:約2.0Mbps)で録画した場合また、2番組を同時に録画しながら番組を視聴できる、便利な“3チューナー”を搭載。「家族と録りたい番組が重なった……」といったときでも、心配はありません。 * * *いかがですか? 録画に加えて再生、ダビングができるだけでなく、誰もがカンタンに操作でき、毎日の生活シーンにマッチした多彩な便利機能が1台にギュッと凝縮された録画テレビ「REAL BHR8/85」。進化を遂げた「録画テレビ」の“最新形”を、ぜひチェックしてみてください。 [glink url="http://www.mitsubishielectric.co.jp/home/ctv/product/series/abhr8/"] 【こちらの記事もオススメです】[glink url="/forefront/post_1254/"][glink url="/survey/post_1144/"]