How To

毎日のごはんづくりがもっと楽になる! 「常備調味料」レシピ5

文/ニクイねぇ! PRESS編集部 撮影/矢部ひとみ

2018.02.26

 

調味料Recipe 5

かけるだけで生野菜もおいしく食べられる

粒マスタードのリンゴ酢ドレッシング

「お酢よりも酸味がマイルドなリンゴ酢を使うことで、甘味のある、まろやかな味になります。生野菜のドレッシングやマリネ液として、とても重宝します」(政治さん)

 

材料(つくりやすい分量)

粒マスタードシード…大さじ1

ビール…大さじ2

白ワインビネガー…大さじ1

玉ねぎ(みじん切り)…小1/2個

レモン汁…1個分

オレガノ…少々

リンゴ酢…大さじ2

塩…少々

黒コショウ…少々

なたね油…150g 

 

つくり方

(1)材料をすべて混ぜ合わせる。

 

「粒マスタードのリンゴ酢ドレッシング」を使ったRecipe

白身魚のマスタードマリネ

「具材を切ってドレッシングをかけるだけのごちそうメニューです。彩りも美しく、テーブルが華やかになるので、パーティ料理やおもてなし料理にもおすすめです」(政治さん)

 

材料(2~3人分)

鯛(刺身用切り身)…100g

ディル…少々

 

粒マスタードのリンゴ酢ドレッシング…適量

 

<A>

ホワイトマッシュルーム…3〜4個

ミニトマト…3〜4個 

黄色パプリカ…1/2個

 

つくり方

(1)氷水で締めた鯛の切り身を薄切りにする。<A>の材料もすべて薄くスライスする。

(2)すべての具材を放射線状に盛りつける。

(3)上から粒マスタードのリンゴ酢ドレッシングを適量まわしかける。最後にディルを盛りつければ完成。

 

調理が簡単なうえに、とっても便利な常備調味料があれば、おいしいごはんが時短で作れるので、家族も喜ぶはず! ぜひお試しください

 

教えてくれた人

マフィオ(平床政治+asaco)

平床政治とasaco、夫婦ふたりで手掛けるケータリングユニット。10歳と4歳の女の子、8歳の男の子のパパとママで5人家族。音楽家、ナレーターである政治さんの得意な料理を、モデルのasacoさんがブログで紹介したことをきっかけに、食の仕事を始めるように。誰もが手に入れられる身近な食材を使って、子どもでも食べやすい料理を生み出す。雑誌や広告のフードスタイリングのほか、ロケ弁やレセプションのケータリング業でも活躍している。
マフィオ http://mafio.jp/

 

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