How To

インスタ映えお約束! フォトジェニックな「家族のおでかけスポット」5

文/ニクイねぇ! PRESS編集部

2017.12.25

<茨城県>

一面に広がる四季折々の花や自然を撮るならココ!

2.国営ひたち海浜公園

日本の4大ロック・フェスティバルのひとつ「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」の会場でもある国営ひたち海浜公園は、最近、インスタ映えするスポットとして急激に来場者が増えています。2015年にJR上野東京ラインが開業した影響などで、鉄道を使っての茨城県へのアクセスが容易になったこともあり、2016年のゴールデンウイークには国内外から50万人を超える観光客が訪れたといいます。

12月下旬〜1月上旬に見頃となるアイスチューリップ

冬の時期は、ガラス張りのカフェテラス「グラスハウス」から眺められるアイスチューリップが見頃を迎えます。春はスイセンやチューリップやネモフィラ、夏はひまわりやジニア、秋にはコキアやコスモスが丘いっぱいに咲き誇る様子を見られます。冬は、ネモフィラの種まきをした後、ネモフィラを寒さから守るため、丘一面に防寒シートが掛けられます。天気のよい日には、真っ白なシートに太陽の光が反射した銀世界が広がります。

 

「みはらしの丘」一面に広がるコキアの紅葉(10月中旬)

 

大観覧車や園内を循環するシーサイドトレイン、空中ブランコなどの遊具がある公園内の「プレジャーガーデン」には、2018年の1月8日まで巨大地上絵が登場するので、こちらもお見逃しなく!

2017年の干支の巨大地上絵の様子

 

●国営ひたち海浜公園

所在地:茨城県ひたちなか市馬渡大沼605-4

アクセス:<鉄道>ひたちなか海浜鉄道・湊線「阿字ケ裏駅」より徒歩約20分 <バス>JR「勝田駅」東口のバス停2番乗り場より。「海浜公園西口」または「海浜公園南口」にて下車 <クルマ>常磐自動車道「日立南太田IC」より国道245号線経由で約15km、北関東自動車道~常陸那珂有料道路「ひたち海浜公園IC」からすぐ

開園時間:9:30~16:30(季節によって変動あり)

料金:大人410円(290円)、シルバー(65歳以上)210円(210円)、小中学生80円(50円)(※カッコ内の金額は20名以上の団体割引の場合)

休園日:月曜(月曜が祝日の場合はその翌日)、年末年始(12/31〜1/1)、2月の第1火曜からその週の金曜まで

駐車場:あり(普通車510円、大型車1550円、二輪車260円)

HP: http://hitachikaihin.jp

 

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