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野菜やソーセージをかわいくアレンジ! 初心者でもできる「飾り切り」テク8選

文/ニクイねぇ!PRESS編集部 撮影/矢部ひとみ

2018.01.09

8.おせち料理やお祝い膳の演出に

きゅうりの門松

「和の祝福ムードを盛り上げる門松の飾り切りです。きゅうりに均等な幅で細長く切り込みを入れるのが少し難しく感じるかもしれませんが、ゆっくりと進めれば大丈夫。『ラディッシュのバラ』といっしょに添えると、きれいですよ!」(横山さん)

 

つくり方

(1)きゅうりを5cmの長さに切り、縦3等分にする。皮側の1枚を、さらに縦に半分に切って細長い棒状にする。写真のように左端を5mmほど残し、縦に5等分の切り込みを入れる。

(2)写真のように、外側から数えて2本目と4本目をくるっと丸めると、門松の形に。出来上がり直後はやわらかいので、冷水にくぐらせてパリッとさせると、キレイに仕上がる。

 

実際にやってみると、意外と簡単な飾り切り。マンネリ化しがちなお弁当や、シンプルな料理も、飾り切りを加えることで華やぎます。とても簡単なので、ぜひ活用してみてくださいね。

 

 

教えてくれた人

横山久美子さん

青森県出身。単身でカナダに渡り、カップケーキデコレーターとなる。帰国後、いがらしろみプロデュースフェアリーケーキフェア入社を経て、ニコライバーグマンカフェノムへ入社。パティシエとしてスイーツづくりの経験を積んだ後、2014年に独立。2016年8月からは、東京・南青山で故郷の青森食材を使った料理とお菓子の教室「Knock’s kitchen」をスタート。一般社団法人おにぎり協会公式メンバーでもある。雑誌、広告等のフードコーディネート、イベントのフードケータリングなどでも活躍中。
〔HP〕http://www.knock-food.com/

 

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