How To

子どもとつくる、絶品簡単キャンプごはんレシピ7選

文/ニクイねぇPRESS! 編集部 撮影/阿部高之

2017.11.06

Recipe 7

キャンプの定番「焼きマシュマロ」でつくる

グラノーラバー

「キャンプのBBQで楽しめるデザートといえば、焼きマシュマロです。残ったマシュマロは、翌朝にグラノーラやドライフルーツなどと火にかけ、冷まし固めてシリアルバーをつくりましょう。朝の軽い朝食にコーヒーといただいたり、子どもたちのおやつにしたりと、栄養満点の間食になります」(鈴石さん)

 

材料(4人分)

マシュマロ…30g

お好みのミューズリーやグラノーラなど…100g

(ナッツやドライフルーツをプラスしてもOK)

 

つくり方

(1)マシュマロとミューズリーをフライパンに入れて弱火にかける。マシュマロが焦げないように注意しながら溶かし、ミューズリーと混ぜ合わせる。

(2)(1)をクッキングシートを敷いたバットなどに入れ、上から押し付けるようにして形を整える。

(3)あら熱がとれたら好みの大きさにナイフでカットし、クーラーボックスなどに入れて冷やし固めて完成。ワックスペーパーなどでラッピングしてもよい。

 

 

◆おまけ:焼きマシュマロをクラッカーではさんで食べる「スモア」

「マシュマロを串に刺し、炭火やたき火の遠火で焼きます。こんがりトロトロになったら、板チョコ1かけといっしょにクラッカーではさんで食べる、簡単なおやつです」(鈴石さん)

 

家族キャンプの食卓を、より楽しくする外ごはんレシピ。過ごしやすいこの季節のキャンプで、ぜひお試しください。

 

つくってくれた人

鈴石真紀子さん

スタイリスト。6歳と10歳の女の子のママ。ファッション誌やママ雑誌、テレビなどで幅広く活躍。フードユニットcotonとして、限定カフェやイベント出店、ケータリングなどの活動にも力を注ぐ。ママとしての経験やこだわりを元に、素材の味や食感を生かしたレシピを考案するのが得意。
Instagram:@cotonfood

 

●こちらの記事もおすすめです

キャンプ、山登り、野外フェスなど、アウトドアを楽しむ週末プランが人気の昨今。子育て世代には、自然のなかで料理を楽しんだり、アクティビティに挑戦したり、夜は美しい星空を眺めながらゆったり過ごしたりと、いつもと違う時間をたっぷり過ごせるキャンプがオススメです。

耐熱皿に具材を並べてオーブンで焼くだけのお手軽料理なのに、見た目が華やかで、とてもおいしいと評判のぎゅうぎゅう焼き。

昔と変わらず、人気の高い山菜採り。自然の恵みを味わえる山菜ですが、初心者にとっては「そもそも誰かが所有している山で山菜を採っていいのか」「危険な毒草を見分けられるのか」「初めてでも山菜は採れるのか」……などなど、さまざまな疑問があります。

今夏、子どもといっしょに行きたいオススメの全国SA、PA、ハイウェイオアシスのオススメ8選を、専門誌でSAやPAのグルメ連載などを展開する自動車ジャーナリスト・鈴木健一さんに教えてもらいました。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加