How To

意外な献立にも合う! 万能調味料「ナンプラー」を使った定番家庭料理5

文/ニクイねぇ! PRESS編集部 写真/阿部高之

2017.11.13

Recipe 2

ナンプラーと甘酢の相性はぴったり!

アジアンピクルス

「ベトナムではナンプラーによく似たヌクマム(魚醤)の甘酢に漬けた『なます』を、具材と一緒にフランスパンに挟むバインミー(ベトナム風サンドイッチ)がポピュラーです。色とりどりの野菜をナンプラー風味のピクルスに仕上げて、そのアレンジ料理も楽しみましょう!」(鈴石さん)

 

材料(4人分)

お好みの野菜…約400g

(今回は、大根、にんじん、パプリカ、ヤングコーン、セロリ、カリフラワー、きゅうり)

砂糖…大さじ4

湯…大さじ4

ナンプラー…大さじ6

レモン汁…大さじ6

赤唐辛子…1本

 

つくり方

(1)お好みの野菜を食べやすい大きさに切る。

(2)沸騰した湯(分量外)に(1)の野菜を入れ、サッと5秒ほど湯どおしをしてザルにあげる。

(3)砂糖に湯を加えて溶けるまで混ぜ合わせたら、ナンプラー、レモン汁、赤唐辛子を加える。

(4)水気をしっかりと切った(2)の野菜をびんに入れ、(3)のピクルス液を注ぎ入れて冷蔵庫で保存(1時間後くらいから食べられます)。

 

★Point サッと下ゆでして味なじみをよくする

「野菜は生のまま漬けてもよいのですが、サッと下ゆですることで、ピクルス液がなじみやすくなります。半端に残ってしまった少量の野菜なども、ピクルスにしておくと重宝しますよ。漬けたてはさっぱりとサラダ感覚で、数日置くことで味と食感の変化を楽しめます」(鈴石さん)

「先日、子どもとバインミー風のバケットサンドをつくりました。さつま揚げや鶏ハムと一緒に挟んだピクルスの食感と甘酸っぱさに、食欲が増し、モリモリと食べられます」(鈴石さん)

 

【次のページは】タイの屋台の定番料理「揚げ焼き卵」

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