How To

今日はどう食べる? 栄養満点の納豆アレンジレシピ5

文/ニクイねぇ! PRESS編集部 写真/矢部ひとみ

2017.11.27

いまや日本を代表するスーパーフードとしても注目される納豆。その栄養価は非常に高く、しかも3パック100円前後で購入できるので、毎日食べたい身近な食材のひとつです。

シンプルな納豆ごはんもいいけれど、他の食材と合わせると、また違った味わいを楽しめます。そこで、納豆をこよなく愛する料理家ユニット・マフィオの平床政治さんに、納豆のアレンジレシピを教えてもらいました。朝食やお弁当、晩酌やおもてなしなどで活躍する、驚きの納豆メニューをご紹介します。

 ※納豆に添付されているタレの味はメーカーや種類によって異なるため、今回のレシピでは使用せず、しょうゆを加えて調理しました。

 

Recipe 1 炊きたてごはんでガッツリ食べたい

納豆サルサ丼

「納豆にモッツァレラチーズとトマトを加え、サルサ仕立ての納豆ごはんに仕上げました。この組み合わせが合うんですよ! しかも、栄養バランスもバッチリ。忙しいときや疲れた日でも、パパッとつくれる時短レシピのスタミナ丼です」(政治さん)

 

材料(2人分)

納豆…1パック

しょうゆ…小さじ1

 

<A>具材

油あげ…1/2枚

トマト…小2個

モッツァレラチーズ…50g

玉ねぎ…1/4個

パクチー(お好みで)…適量

 

<B>調味料

クレイジーソルト(塩でも代用可)…小さじ1/2

チリパウダー…小さじ1/2

ケチャップ…大さじ1

リンゴ酢…大さじ1

レモン汁…少々

 

つくり方

(1)油あげを魚焼きグリル(フライパンでも利用可)で、両面に焼き色がつくまで焼く。

(2)(1)を含む<A>のすべてを1cm角に切りそろえる。

(3)納豆にしょうゆを加え、よく混ぜ合わせる。

(4)(2)の具材、(3)の納豆、<B>をボウルに入れ、混ぜ合わせる。

(5)ごはんを器に盛り、上から(4)をかければ完成。

 

★Point 具材を同じ大きさに切りそろえる

「納豆の粒と同じくらいの大きさに具材を切りそろえましょう。こうすることで見た目が美しくなる上に、納豆が他の食材とよく絡み、食べやすくなります」(政治さん)

 

【次のページは】朝食やお弁当、おつまみにもGood!納豆オムレツのホットサンド

  • このエントリーをはてなブックマークに追加