How To

これで残さず使い切れる! 簡単おいしい「薄力粉レシピ」5選

文/ニクイねぇ! PRESS編集部 撮影/矢部ひとみ

2017.10.10

Recipe 3 手づくりは格別のおいしさ!

うどん

「シンプルなざるうどんも、手打ちだとおいしさ格別! のど越しがよく、季節を通して食べやすいうどんは、年齢問わずお子さんに人気があるので、基本レシピをマスターしておくと何かと役立ちます。休日など時間があるときは、ぜひお子さんといっしょにトライしてみてください」(小野さん)

 

材料(1~2人分)

薄力粉…100g

水…50cc

食塩…小さじ1

 

つくり方

1.水に食塩をしっかり溶かして食塩水をつくる。ボウルに入れた薄力粉に食塩水を少しずつ加え、全体をざっくり混ぜる。

2.全体に食塩水が行き渡ったら、ボウルの中でよくこねる(生地のひび割れがなくなり、なめらかにまとまってくる)。引き続き10分くらいよくこねる。
※「お子さんといっしょにつくる場合は、ビニール袋に入れて足で踏むとこねやすくなります」(小野さん)

3. 2の生地をきれいに丸め、ビニール袋に入れて30分間休ませる(時間があるときは冷蔵庫でひと晩寝かせると、さらにコシが強くなる)。ビニール袋から出して軽くこねながら、ひとつに丸める。打ち粉をして2~3mmの厚さに広げ、さらに打ち粉をしてから3つ折りにたたんで2~3mm幅にカットする。

4.軽くほぐして余分な打ち粉を払ったら、鍋で7~8分ゆでる。ゆであがったら、流水で流し、冷水で冷やす。

 

★Point 打ち粉を多めにふる

「生地を伸ばすときは、打ち粉を多めにふると生地と麺棒がくっつかず、伸ばしやすくなります。生地を折りたたむときも、打ち粉が少ないと生地どうしがくっついてしまいますいので、まんべんなく全体に打ち粉をふりましょう」(小野さん)

 

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