How To

冷凍ごはんも上手に活用! 残りごはんでつくる「子どものおやつ」レシピ5選

文/ニクイねぇ!PRESS編集部 撮影/矢部ひとみ

2017.11.20

Recipe 5 子どもにやさしい素朴な味

青のりせんべい

「余計な調味料を入れないシンプルな味つけ。わが家では歳の息子が大好きで、よくつくる定番のおやつです。生地を伸ばすときは、なるべく薄く伸ばした方が乾燥しやすくなり、カリッとおいしく仕上がります」(小野さん)

 

材料(2~3人分)

ごはん…150g

しょうゆ…小さじ2

青のり…適量

 

つくり方

1.ボウルにすべての材料を入れ、しゃもじで軽くつぶすように混ぜる。

2.クッキングシートに1をのせ、さらにクッキングシートをかぶせて上から麺棒で薄く伸ばす。

3.上のシートだけを外し、500Wのレンジで3分、さらに裏返して3分あたためる。

4.一度取り出し、ひと口大にカットする(このとき、レンジの庫内についた水滴を拭き取っておくとカリカリに仕上がりやすい)。さらに両面をそれぞれ30秒程度あたため、カリカリになったらできあがり。

★Point 上下をクッキングシートで挟む

「上下をクッキングシートで挟むと、ごはんがあちこちにこびりつくことなく、作業がスムーズに。焼くときは、上のシートをはがすだけなので時短にもつながります」(小野さん)

 

 

つくってくれた人

小野かずみさん

フードコーディネーター。雑誌やCMなどのレシピ開発、フードスタイリングを手がける。また、2011年より、和歌山県熊野の古民家にて、夏季限定の子ども民宿を運営。普段なかなか体験できない里山での保養と生活体験など、自然豊かな熊野の食材を活かした料理が人気を呼んでいる。1児の母。

【ブログ】http://ameblo.jp/fevecafe/

 

●こちらの記事もおすすめです

おいしくて体にやさしいとあって、ヘルシー志向の人たちの間で人気に火がついているベジスイーツ。「罪悪感なく甘いものを食べたい!」という気持ちを満たしてくれるうえ、野菜嫌いなお子さんのおやつにもぴったりです。

カップケーキデコレーターとして活躍し、焼き菓子づくりを得意とする料理家・横山久美子さんに、お食事系からスイーツ系まで、バリエーション豊かなパンケーキレシピを教えてもらいました。

東京・下北沢の人気タイ料理店「ティッチャイ」店主・志藤みゆきさんに教えていただく“子どもも食べられるタイ料理レシピ”。今回は麺と汁物を中心に、ティッチャイで人気のメニューをピックアップ。

サンドイッチといえば、パンで具を挟んで食べるものが一般的ですが、サンドせず、簡単につくれる“サンドらず”が今、人気を集めています。くるっと巻いたり、パンに切れ目を入れて具を詰めるだけなど、とにかく手軽! にもかかわらず、ビジュアル映え抜群だから、ピクニックはもちろん、おもてなしやパーティメニューにもぴったりです。クレープのような見た目でお子さんは楽しく食べられるし、ママにとっては料理時間の短縮にもなって、いいことずくめ! そんな、今すぐつくってみたいサンドらずレシピを、アウトドア料理研究家でフードスタイリストの高松美里さんに教えてもらいました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加