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親子で楽しめる!話題の「ナイトプール」7選

文/ニクイねぇ! PRESS編集部

2017.08.14

これまで遊園地やホテルなどのプールといえば、日中に楽しむ場所、というイメージがありました。しかし、2016年ごろから「SNS映えする!」として、日が落ちてから楽しむ「ナイトプール」が注目を集めています。また、今年の猛暑の影響もあり、その人気はうなぎのぼり。そして、大人だけでなく子どもも楽しめるナイトプールが、実はたくさんあるんです。

ナイトプールには多くのメリットがあります。例えば、日焼けの心配が少なく、夕方からでも楽しい時間を満喫できます。都市部にあるナイトプールなら、仕事を終えた後、子どもと合流してひと泳ぎ、という楽しみ方もできますね。そこで、今回はオムツのとれていない幼児から、中学生までのお子さんと一緒に入れるナイトプールをセレクトしました。

 

<東京都>

駅から徒歩5分! ホテルの屋上ナイトプール

1.京王プラザホテル「スカイプール」

新宿駅西口から徒歩5分の好立地にある京王プラザホテルの屋上プール。ナイトプールタイムが15時からなのも、子連れにはうれしいところです。プールは、大人用のメインプールに加え、深さが大人のひざ程度で直径6mの幼児用円形プールも用意されています。なお、大人1名に対して子ども4名まで利用できるので(3才以下は無料)、お子さんの多いファミリーでも安心です。また、ナイトプール利用レストランでのディナー&フリードリンクが付いたプランを楽しむのもいいですね。

 

DATA

営業期間:2018年は9月17日(月・祝)まで

営業時間:9:00~20:00(入場は19:30まで) 

利用料金:平日15:00以降/大人(中学生以上)4000円、子ども(小学生以下)2000円、3歳以下無料ほか

(宿泊者は大人2000円、小学生以下は無料)

https://www.keioplaza.co.jp/guide/skypool.html

 

 

 

<東京都>

ムーディな大人の雰囲気で、子どもたちも楽しめる!

2.ホテルニューオータニ 「THE NEW OTANI POOLS」

東京のど真ん中、紀尾井町にあるホテルニューオータニ。広大な日本庭園に囲まれた都内随一の広さを誇るガーデンプールが、18時以降はナイトプールとして楽しめます。特別なリゾート空間を盛り上げるライティングや音楽は、子どもたちのプール遊びだけでなく、大人も非日常へとトリップできます。さらに、プールサイドダイニング「OUTRIGGER(アウトリガー)」では、トロピカルカクテルやおいしい料理も提供。22:00と遅くまで営業しているのも特徴です。デイプランで入場した場合、そのままナイトプールまで楽しめます。

なお、おむつ着用が必要なお子さんは、水遊び用おむつの上に水着を着ることで、子ども用プールを利用することができます。また、中学生以下のお子さまには保護者同伴で利用が可能です。

 

DATA

営業期間:2018年は9月16日(日)まで 
※日曜休、ただし8月12日・19日、9月16日は営業

営業時間:18:00~22:00(最終入場21:00)

利用料金:平日大人1万円、子ども1万円 ほか

(宿泊者は大人2000円、子ども1000円ほか) ※子ども:4〜12歳

http://www.newotani.co.jp/group/pools/tokyo/

 

 

 

 <東京都>

ナイトプール&ビアガーデンで夏を満喫できる

3.よみうりランド「プールWAI」

流れるプールなど5つのプールがある大型の屋外プール施設。夏休み期間は、「ナイトプール&プレミアムビアガーデン」を開催しています。心地よい音楽が流れるプールサイドで、「レストラン ラ・ピシーヌ」のアジアンテイストなフードなどの食べ放題、飲み放題を満喫することができます。もちろん、子ども用にソフトドリンクが付くプランも用意されているので、親子でプールとディナーを楽しめます。

 

DATA

営業期間:9月2日(日)までの金土日および、8月13日(月)〜8月16日(木)

営業時間:18:00~21:00(入場は19:30まで)、※スイミングプールは20:40まで

利用料金:ナイトプール/大人1500円、子ども(3歳〜高校生)1000円
ラ・ピシーヌ ナイト ビュッフェ(2時間食べ飲み放題)/男性4200円、女性3500円、子ども(小学生以上20歳未満)2000円 ※別途プール入場料500円が必要。 利用人数:4名〜

http://www.yomiuriland.com/wai/night_pool/

 

 

 

<神奈川県>

21:00まで楽しめる公営プール

4.元町公園プール

首都圏でおトクに楽しめるナイトプールのひとつが、横浜市公園プールです。公営プールなのでナイター利用料金が1時間300円とリーズナブル。さらに、プールが50m×19mと広く、ゆったり遊べて遊泳コースでしっかり泳ぐこともできます。オムツの取れていない乳幼児は無料で入場できますが、水浴はできないため、ビニールプールを利用する形となります。また、レストランなどはありませんが、スタンドでの飲食は可能。ナイターは18:00〜21:00までなので、ゆっくりとプールで遊べます。夕食は近くの中華街で楽しむ、というのもアリですね。

 

DATA

営業期間:2018年は9月9日(日)まで

営業時間:18:00~21:00(最終遊泳時刻20:50)

※ 9月3日(月)~9月9日(日)は17:00まで

利用料金:ナイター1時間300円 ※小学生は保護者同伴、乳幼児のプール利用は不可

http://www.hamapoo.marusei-fep.jp/motomachi/

 

 

 

<大阪府>

洞窟や滝を模したプールなど、公営とは思えないほど施設が充実

5.鶴見緑地プール

大阪府営の大型温水プール施設。洞窟や滝などがあるアミューズメントプールです。9月までは通年営業の屋内プール塔に加え、屋外プールゾーンも解放。流水プールや、小さい子ども向けのジャブジャブ池で遊べます。屋内プール塔には、流れるプールやウォータースライダー、ジャグジープールも完備。ナイトプールは9月いっぱい20:30まで営業、また夏期指定日は8:30から営業しており、夏休み期間は無休なので、思い立ったら気軽にいけるのもうれしいポイントです。

 

DATA

営業時期:9月24日(月)まで(プールは通年営業)

営業時間:4月〜9月9:00~20:30(最終入場は20:00)

夏期・時間延長期間:2018年8月11日(土)~16日(木)・18日(土)~19日(日)・25日(土)~26日(日)は、8:30〜20:30(最終入場は20:00)

利用料金:大人(16歳以上)1200円、子ども・65歳以上の方600円、6歳以下無料

※0歳から小学4年生までの子どもがプールを利用する際は、保護者の同伴が必要。保護者1名につき子ども(0歳から小学4年生)3名まで利用可能。

http://osakashi.opas.jp/chikubetu/toubu/tsurumi/tsurumiryokuchipool/shisetsu_detail/1359541033581.html

 

 

<大阪府>

16種類の遊具で楽しめる温泉施設のプール!

6.スパワールド

世界中の温泉が楽しめる、24時間営業の施設。温泉に加え、家族で楽しめるアミューズメントプールが充実しているのが魅力です。全長150mのチューブを、高速疾走するスライダー「パニックトルネード」や、小さな子どもが楽しめる「スパプーキッズ」を用意、0歳から年齢ごとに楽しめる16種類の遊具で、子どもたちも大満足すること間違いなしです。飲食の持ち込みはできませんが、館内のフードゾーンが充実しているのでお子さんと一緒に1日ゆったり楽しめます。

DATA

営業期間:8月25日(土)までと9月の指定日(プールは通年営業)

営業時間:プール/平日10:00~19:00、土日祝10:00〜22:00<8月25日(土)までの連日、9月の毎週土曜と、16(日・祝)、23(日・祝)は朝5:00まで>

スパプーキッズ/平日10:00〜18:30、土日祝 10:00〜21:30<8月25日(土)まで>

利用料金:大人1200円~、12歳未満1000円~ほか

※別途、一部有料アトラクションあり

http://www.spaworld.co.jp/pool/

 

 

 

<沖縄県>

子どもといっしょにスライダーで遊べるリゾートホテルのプール

7.ルネッサンス リゾート オキナワ

那覇空港からクルマで約50分。恩納村にあるリゾートホテルでもナイトプールを楽します。利用できるのは、屋外にあるアウトドアプールと、屋内のインドアプール。それぞれウォータースライダーを備えるほか、水深50cmの子ども用プールを利用できます。また、アウトドアプールには大型の日除けが設置されており、お子さんと一緒に強い日差しを気にせず遊べるのも魅力です。

 

DATA

営業期間:7月〜9月(プールは通年営業)

営業時間:7月〜9月8:00~21:00(アウトドアプール)、9:00~22:00(インドアプール)

利用料金:大人3240円、子ども(小学生未満)2160円、宿泊者無料

http://renaissance-okinawa.com/

 

 

 

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