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「録画テレビ」ってなに?

文/ニクイねぇ! PRESS編集部 写真/PIXTA

2017.04.03

1980〜90年代、テレビとビデオデッキがひとつになった“テレビデオ”というものがありました。そのテレビデオが「録画テレビ」へと進化しているのをご存じですか?

「録画テレビ」はその名のとおり、番組の録画ができるのはもちろん、再生もダビングもできます。さらに、テレビとレコーダーの一体型なので、省スペースで済み、ごちゃごちゃした配線も必要ありません。機械ものの操作が苦手な人でも、簡単に多彩な録画機能が使えて、みんなで便利に楽しめるのが、イマドキの「録画テレビ」なのです。

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そんな「録画テレビ」の代表的存在が、録画・再生・ダビングができる三菱 録画テレビ「REAL BHR8/85。新生活のスタートにもおすすめしたい、その特徴を解説していきましょう。

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三菱 録画テレビ REAL BHR8/85シリーズ

 

テレビとブルーレイレコーダーを買いそろえる必要なし! 新生活はこれ1台でOK

新生活がスタートするいい機会だし、テレビをそろそろ買い換えたい。ブルーレイレコーダーもあれば、録画した映画やテレビ番組を保存したり、友だちに見せたりできるのになぁ……。そんなとき、わざわざそれぞれを買いそろえる必要がなく「これ1台だけあればOK!」なのが、録画テレビ「REAL BHR8/85なんです。

録画テレビ「REAL BHR8/85は、テレビにブルーレイレコーダーを内蔵。なので、ハードディスクに保存した番組を簡単にブルーレイディスクへダビングできます。レコーダーの起動を待ったり、入力切換したりするわずらわしさもありません。

さらに、操作に必要なリモコンはひとつだけなので、レコーダー用とテレビ用とをわざわざ使い分ける必要ナシ! 「どっちのリモコンで何を操作すればいいんだっけ……?」なんて悩むことなく、シンプルな操作で録画、再生、ダビングができます。

 

面倒な配線作業ナシですぐに使える! 背面すっきり、掃除もカンタン

自宅に届いたら、すぐに使いたくなるのが家電というもの。機械ものに弱い人にとっては、テレビとブルーレイレコーダーを複雑な配線でつながなければいけないのって、頭痛のタネですよね……。そんな面倒な配線作業をしなくて済むのが、録画テレビ「REAL BHR8/85」。そもそも、ブルーレイレコーダーがあらかじめ内蔵されているので、電源コードをコンセントに接続するだけで、すぐに使い始められるのです。

また、テレビとブルーレイレコーダーとを別々にそろえるよりも、占有スペースが小さくて済むのも大きなメリット。さらに、テレビの裏側にごちゃごちゃした複雑な配線がないため、掃除がよりカンタンなのも助かります。

 

リモコン操作で、見やすい角度に画面の向きを変えられる!

リビングにメインテレビを置くご家庭が多いですが、テレビをしっかり観る場合、普通はテレビの正面へ自らが移動しなければなりませんよね? でも、録画テレビ「REAL BHR8/85なら、リビングのソファで寝転んだり、ダイニングキッチンで食事や料理をしたりしつつ、好きな場所からちゃんとテレビを観られるのです。

その秘密は、リモコンで画面を見やすい角度に操作できる“オートターン”機能。「テレビが自分の方を向いてくれる生活」って、なんだか新しい感じがしませんか? さらに、正面から音が響く“前面スピーカー”を装備しているので、小さめの音量でもはっきりと聴きとりやすい音で番組や映画を楽しめます。

P20_オートターンリモコン操作で画面をオートターン! DIATONEの高音質技術でクリアなサウンドが正面から響く

 

「いますぐ録りたい!」ボタンひとつですかさず一発録画

観てる番組をいますぐ撮りたい! と思っても、複数のボタンをわざわざ押さなければいけない場合、面倒くさくなってその時点で録画を諦めてしまうこと、ありますよねでも、録画テレビ「REAL BHR8/85は、録画したいと思ったその瞬間、リモコンの“一発録画”ボタンを押すだけで、すぐに録画をスタートできます。ママやパパが、急に子どもに呼ばれてしまったときなどにも便利ですね。

P17-18リモコンの“一発録画”ボタンを押せば、すぐに録画スタート!

 

うっかり忘れていても大丈夫! ドラマの初回を自動で録画してくれる

新生活が始まり、ママやパパは普段以上に毎日、大忙し。なかなかリアルタイムでテレビ番組をゆっくり観られないので、録画しておいて後から見よう……なんて思っても、「もう初回が放送されちゃってた!」「うっかり録り逃した」なんて、がっかりすることも……。

でも、録画テレビ「REAL BHR8/85なら、そんな心配は不要です。新しく始まるドラマを“ドラマ初回モード”機能で検索して録画してくれるので、録り逃してがっかり……といった失敗がなくなります。

P16好きな番組を自動検索して録画する機能に、“ドラマ初回モード”も搭載。新ドラマの初回見逃しを防いでくれる

 

ドラマ1000本分をフルハイビジョン画質で録画できる! 2番組同時録画もOK

録画がこれだけ簡単だと、家族みんなでついたくさん録りためてしまいそうですが、そんなときに心配になるのが、録画用ハードディスクの容量。すぐいっぱいになってしまわないか、不安ですよね。

録画テレビ「REAL BHR8/85は1TB(テラバイト)の内蔵ハードディスクを標準搭載しているので、例えば、1時間のドラマなら最大で1080時間、つまり、1000本以上も録画できるのです。しかも、最大4台合計24TBまで外付けハードディスクを同時接続できるので、膨大な量の番組を録りためておけます。家族一人ひとり専用のハードディスクで録りほうだい、なんて使い方ができますね。
※AEモード(12倍:約2.0Mbps)で録画した場合

また、2番組を同時に録画しながら番組を視聴できる、便利な“3チューナー”を搭載。「家族と録りたい番組が重なった……」といったときでも、心配はありません。

 

* * *

いかがですか? 録画に加えて再生、ダビングができるだけでなく、誰もがカンタンに操作でき、毎日の生活シーンにマッチした多彩な便利機能が1台にギュッと凝縮された録画テレビ「REAL BHR8/85。進化を遂げた「録画テレビ」の“最新形”を、ぜひチェックしてみてください。

 

三菱電機ブルーレイレコーダー内蔵液晶テレビA-BHR8/85シリーズ。3チューナー搭載、Bluetooth対応。リモコンひとつで、録画・再生OK。

 

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春から始まる新生活。これを機会に、まずはテレビとレコーダーを買おう!……と考えている方も多いと思いますが、少々お待ちを。テレビとレコーダーがひとつになった「オールインワンテレビ」をご存じですか?

テレビデオ。2in1家電や複合型家電の代表的アイテムとして、1980年代頃には各メーカーから発売されていました。とはいえ存在自体は多くの人に知られているものの、その詳細についてはほとんど語られていません。今回はそんな知られざるテレビデオの歴史について調べてみました。

 

 

 

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