How To

あの家庭料理がコクのある美味に変身! 技アリ「オイスターソース」 使いこなしレシピ5

文/ニクイねぇ! PRESS編集部 写真/阿部高之

2017.01.30

Recipe 5 さつまいもの甘みがグッと引き立つ

中華風の大学芋

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「最後は、オイスターソースで味付けした大学芋です。オイスターソースの風味はそれほど感じませんが、旨味とコクが加わり、サツマイモの甘みがグッと引き立ちます。ごま油の香りが加わり大学芋がほんのり中華風の味わいに。油で揚げたり、レンジとオーブンを使ってつくりますが、今回は三菱電機のレンジグリル『ZITANG』を使い、より簡単に仕上げました」(鈴石さん)

 

材料(2人分)

サツマイモ…中1本

ごま油…大1

 

<A>

砂糖…大さじ2

みりん…大さじ1

オイスターソース…小さじ1

水…大さじ2

黒ごま…適量

 

つくり方

(1)さつまいもはひと口大の乱切りにし、15分ほど水にさらす。

(2)(1)の水気を切り、キッチンペーパーなどでよく拭く。

(3)ビニール袋にごま油、(2)を入れ、よくふって全体をなじませる。

(4)角皿に網を載せ、(3)を並べる。

(5)『ZITANG』の中段に入れ、〔レンジグリル〕〔手動〕でレンジ約5〜6分、グリル約8〜10分加熱する。焦げの具合をみて、グリル加熱の途中で裏返す。

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※600Wのレンジで約5〜6分→200℃のオーブンで約10分間加熱、でもOK。

レンジグリル『ZITANG』を使わない場合は、180℃に熱した揚げ油で5分ほど揚げてもOK。

(6)温かいうちに<A>の調味料にからめ、最後に黒ごまをふりかければ完成。

 

★Point 熱いうちに仕上げる

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「熱いうちにタレをからめたら、早めにバッドやオーブンシートへ広げましょう。芋どうしがくっつくのを防げて、きれいに仕上がります」(鈴石さん)

 

 

★鈴石さんイチオシ! オイスターソースの“つけるだけ活用術”

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「マヨネーズとオイスターソースを混ぜ、野菜スティックに。また、残った餃子やワンタンの皮にオイスターソースを薄く塗り、シュレッドチーズを載せてトースターで焼きき、仕上げにお好みでカイエンヌペッパーをふると、ピリ辛でビールのつまみにぴったりです。オイスターソースはしょうゆやソースの代わりに気軽に使ってみると、いろいろと応用が効くと思いますよ。ぜひお試しください!」(鈴石さん)

 

 

つくってくれた人

鈴石真紀子さん

suzuishi

スタイリスト/5歳と9歳の女の子のママ。雑誌や広告などさまざまな媒体で、衣食住に関するスタイリング提案など幅広く活躍。フードユニット「coton」として限定カフェやイベント出店などの活動にも力を注ぐ。ママとしての経験や旅先での出会いなどから、素材の味や食感を生かしたレシピを考案するのが得意。
【instagram】@cotonfood

 

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