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あの動物とも触れ合える! 全国の「個性派&おもしろ動物園」8選

文/ニクイねぇ!PRESS編集部

2018.03.12

8.珍しい霊長類がいっぱい! 新たに3つのゾーンがグランドオープン

ときわ動物園(山口・宇部)

シロテテナガザル3

2016年3月19日に新たに3つのゾーンが完成し、グランドオープンした「ときわ動物園」。全部で5つのゾーンとなった園内は、動物たちの生息地を再現した4つの異なる環境の展示ゾーンと、学習施設ゾーンとで構成されています。

ボンネットモンキー2

国内最多の飼育数を誇るボンネットモンキー、シロテテナガザルなど、めったに見ることのできない霊長類の展示をメインとする動物園です。

「中南米ゾーン」では、アマゾン川流域とパンタナール湿原の環境を再現し、そこに生息する動物たちがのびのびと暮らしています。また、水辺に浮かぶ浮島では、コモンリスザルが樹上で生活する姿を見学できます。さらに、陸のエリアでは、歩道にある木々へと遊びにきたフサオマキザルに出会えることも!

パタスモンキーを借景にしたミーアキャット

「アフリカの丘陵、マダガスカルゾーン」では、草原や岩場、半砂漠有棘林などの環境が再現され、最高55km/hもの速さで移動する世界最速のサル、パタスモンキーや、額にあるオレンジ色の三日月状の毛が珍しく、世界で最も美しいサルといわれるブラックザグエノンを見ることができます。

2015年3月にリニューアルオープンした「アジアの森林ゾーン」では、水が苦手なシロテテナガザルが池の中の島で生活しています。本物の木々や倒木が配置された島で、高さ10m付近を活発に移動する姿は要チェック!

コツメカワウソ

さらに、46頭ものボンネットモンキーが暮らす展示場では、ボンネットモンキーの水にもぐれる習性を利用し、水場を設けた場内で、国内初となるコツメカワウソとの同居展示を行っています。野生の地を探検するかのように、珍しい動物たちを間近に感じ、工夫が施された展示方法を楽しめる「ときわ動物園」へ出かけてみませんか?

 

●ときわ動物園

所在地:山口県宇部市則貞3-4-1

アクセス:[電車]常盤駅より徒歩15分 [クルマ]山口宇部道路・宇部南ICより約5分

営業時間:9:30〜17:00(冬休み、春、GW、夏の期間中の土日祝は9:00開園)

定休日:火曜、祝日の場合は翌日休み(不定期の休園あり。詳細は公式ホームページでご確認ください)

https://www.tokiwapark.jp/zoo/

 

今回ご紹介した8つの動物園は、お子さんはもちろんのこと、大人も楽しめるスポットばかりです。遠くの場所でも、足を延ばして訪れる価値あり! 春休みやゴールデンウィークの家族旅行の行程に加えてみてはいかがでしょうか。 2017年2月取材

 

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