How To

あの動物とも触れ合える! 全国の「個性派&おもしろ動物園」8選

文/ニクイねぇ!PRESS編集部

2018.03.12

4.生き物の生態系を生かした自然動植物公園

長崎バイオパーク(長崎・西海)

放し飼いキツネザル

自然界の調和を再現し、野生により近い環境で動物たちを展示している「長崎バイオパーク」。“オリの中にいる動物を見る”という展示方法ではなく、動物たちが暮らす本来の生態系をつくりだし、野生で生活しているかのような様子を観察できる“生態展示”の手法をとっています。

園内は、アマゾン川の水辺や、岩山、渓流地帯など、それぞれの動物が暮らす環境が本物のように再現され、まるで、エリアごとに異なる国を訪れているかのよう。順路を歩いていると、キツネザルが木の上で寝ていることがありますが、そこにオリはありません。

カピバラ群れ

また、カピバラやカンガルー、フラミンゴなどの展示場に自由に出入りし、触れあうこともできます。水を嫌う習性があるミーアキャットや、暗い場所を怖がるサルの習性を利用した環境づくりをはじめ、自然と動物たちがその環境に留まる仕組みになっています。

カンガルーふれあい

園内を自由に動き回る群れがいたり、種類の異なる動物がいっしょに暮らしていたりと、ユニークな視点で動物を観察できます。虫や花、植物までもが生態系をつくる一部として再現された環境の中で、動物本来の姿を見に行きましょう!

フラミンゴふれあい

 

●長崎バイオパーク

所在地:長崎県西海市西彼町中山郷2291-1

アクセス:[電車・バス]長崎駅より長崎バスで約1時間25分、ホテルローレライ(ハウステンボス駅前)より無料シャトルバスあり約45分(要予約) [クルマ]西九州自動車道・佐世保大塔 ICより約40分  

営業時間:9:00〜17:00(入園締切16:00)

定休日:年中無休

駐車場:無料

http://www.biopark.co.jp

 

 

 

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