How To

実はこれ、10分で間に合う! 簡単&ボリューミーな超時短弁当レシピ5

文/ニクイねぇ! PRESS編集部 撮影/矢部ひとみ

2016.10.20

Recipe 2:手まり風ごはんで定番弁当をおしゃれに

唐揚げ弁当

「唐揚げは予熱で火がとおるので、低温ではなく高温の油で揚げると、カラッと揚がり、時間がたってもベタッとしない仕上がりになります。火のとおりをよくするには、お肉をひと口大にカットするのがポイント。詰めるだけのごはんではちょっとつまらないので、手まりごはん風にかわいく丸めてから、ごまやしそを振りかけ、ビジュアルアップを狙いました」(清水さん)

 

材料(1人分)

鶏もも肉…4切れ

焼肉のタレ…適量(鶏肉を漬け込める程度)

片栗粉…適量

油(揚げ油)…適量

もやし…ひとつかみ程度

添え野菜(ミニトマト、レタス)…適量

 

<調味料A>

鶏ガラスープの素…小さじ1/2

塩・コショウ…各適量

ごま油…適量

 

つくり方

(1)ジップつきの袋に焼肉のタレを入れ、鶏もも肉を入れて軽くもみ込み、3分程度漬け込む。

(2)もやしを洗い、ジップつきの袋に入れ、電子レンジで1分半温める。水分をキッチンペーパーで軽くふき取り、<調味料A>を加えて、添え野菜のナムルにする。

(3)(1)の鶏肉に片栗粉をまぶし、180℃に温めた油で4~5分程度揚げる。

(4)丸く形づくったごはんを弁当箱に詰め、上から白ごま、黒ごま、しそなどを振りかける。唐揚げを入れ、すき間にナムル、ちぎったレタスやミニトマトを詰める。

 

★Point 漬け込みに市販のタレやソースを使う

「唐揚げをつくる際、あまり時間がない場合は、市販のタレを漬け込みダレとして使うと便利。今回は焼肉のタレを使いましたが、ドレッシングも意外とおいしいんです。個人的には、イタリアンや中華のドレッシングがおすすめ。サラダ油とオリーブオイルが入っているドレッシングは、お肉が柔らかくなります」(清水さん)

 

★朝から揚げ物はちょっと…というときは?

「慣れればすぐにできますが、朝に時間が取れないときや、朝から揚げ物をしたくない場合は、夜のうちに揚げておいてもOK。ただし、暑い時期は食材の傷みが早いので、つくったら冷蔵しておきましょう。朝、お弁当に入れるときは、レンジやトースターでしっかり加熱後、冷まして常温にしてから詰めると、細菌の繁殖を防止できます」(清水さん)

 

【続いては】Recipe 3:簡単ソースで魚も野菜も一気においしく 白身魚のフリットチリマヨ弁当

  • このエントリーをはてなブックマークに追加