How To

実はこれ、10分で間に合う! 簡単&ボリューミーな超時短弁当レシピ5

文/ニクイねぇ! PRESS編集部 撮影/矢部ひとみ

2016.10.20

毎日のお弁当づくりは、つくるのはもちろんのこと、メニューを考えたり、前夜や早朝からの下ごしらえも大変。ときにはうっかり寝坊してしまって、朝から大あわて! なんてこと、ありませんか?

忙しい朝に、ビジュアル映えするおいしいお弁当がササッとつくれたら、家事の負担はかなり減ります。そこで、10分で完成する見た目もおしゃれな時短弁当レシピを、お弁当アーティストの清水洋子さんに教えてもらいました。

「イメージはズバリ、スタミナ弁当! おかずをたくさんつくらなくても、載っけるだけの丼ぶり風など、ちょっとした工夫で、10分かからずにボリューミーなお弁当がつくれます。

ポイントは、メインのおかずの味を少し濃い目にして、ごはんが進む味つけにすること。ごはん自体にも具やふりかけなどを足すと、彩りがアップして、少ない品数でも華やかでおいしいお弁当になります。サンドイッチやおにぎりも具材は多めに。数をたくさんつくるより、ひとつをボリュームアップさせるとラクですよ。また、火をとおすものは極力少なくした方が時短になります」(清水さん)

 

Recipe 1:炒めた具材を載せるだけ!

ガパオ風弁当

0707_004

「ごはんの上に具材を載っけただけ! 本当に簡単ですが、しっかりボリュームがあって、食べごたえのあるお弁当です。ニンニクは使わず、生バジルで香りと風味を出しました。バジルは生の方が香りが強く、味もおいしくなります」(清水さん)

 

材料(1人分)

鶏ひき肉…100g

赤パプリカ…1/4個(みじん切り)

玉ねぎ…1/4個(みじん切り)

生バジル…3枚(みじん切り)

赤唐辛子…1本

ごま油…大さじ1(炒め用)

添え野菜(トマトやキュウリ)…適量

たまご…1個

 

<調味料A>

オイスターソース…大さじ2/3

ナンプラー…小さじ1

砂糖…小さじ1

あらびきコショウ…少々

 

つくり方

(1)フライパンにごま油を入れ、油が熱くなる前に赤唐辛子を入れて、油が温まったら一度取り出す。

(2)鶏ひき肉と、みじん切りにした赤パプリカ、玉ねぎ、生バジルを入れ、赤唐辛子を戻し入れて、炒める。火がとおったら<調味料A>を加え、さらに炒める。

(3)フライパンにたまごを割り入れ、トッピング用の目玉焼きを焼く。

(4)ごはんの上に(2)を盛りつけ、(3)の目玉焼きを上に載せる。すき間に添え野菜のトマトやキュウリを載せ、お好みでパプリカパウダーを振る。

 

★Point バジルを少し多めに入れる

0707_006

「職場などでは、ニンニクを入れたお弁当は食べづらいと思うので、風味アップに生バジルを通常よりやや多めに入れます。多めに入れることで味にパンチが出ます。お好みでごはんの上にさらに載せても、香りが出ておいしいですよ」(清水さん)

 

【続いては】Recipe 2:手まり風ごはんで定番弁当をおしゃれに 唐揚げ弁当

  • このエントリーをはてなブックマークに追加