How To

休日パパシェフがつくる♪ ちゃちゃっと「丼もの」レシピ5

文/ニクイねぇ! PRESS編集部 撮影/矢部ひとみ

2016.10.20

どんぶりにごはんと具材を載せるだけで手軽につくれる“丼もの”は、料理初心者のパパにとってハードルが低いメニューのひとつ。丼ものが好きなお子さんは多く、作りがいもあります。

そこで今回は、ご夫婦で活動しているケータリングユニット「マフィオ」のおふたりに、定番の丼ものから冷蔵庫にあるものでできる“超簡単丼もの”、ちょっぴり凝った“アレンジ丼もの”まで、5つの丼レシピを教えてもらいました。休日のおうちランチに、ぜひチャレンジしてみてください!

 

Recipe 1:まずは超定番! ごはんが進むことお約束の

牛肉の卵とじ丼

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「牛丼と玉子丼をかけ合わせた丼ものです。グリルで焼いた香ばしい油揚げを入れてアクセントにしました。食べごたえを出すために、今回は牛のお尻の先にあたるイチボという部位を使いました。通常の和牛スライスよりも厚みのあるお肉です。好みのお肉を使ってアレンジしてみてください」(マフィオ・平床政治さん)

 

材料(2人分)

焼肉用和牛スライス(ここではイチボ部位を使用)…150g

ニンニク…1片

バター…15g

醤油…小さじ2

油揚げ…1枚

卵…2個

 

<A>

しょうゆ…大さじ2

酒…大さじ2

砂糖…大さじ2

 

青ネギ…1本

塩、コショウ…適宜

 

つくり方

(1)フライパンを熱してバターを引き、たたいて刻んだニンニクを入れ、下味の塩コショウをしながら弱火で炒める。

(2)香りがたったら牛肉と、グリルで香ばしく焼いて刻んだ油揚げを加え、中火でいっしょに炒め合わせる。

(3)牛肉に焼き色がついたらしょうゆを加え、すぐに別皿に移す。

(4)卵をボウルに溶き、<A>の調味料を加えて混ぜる。

(5)熱したフライパンに油を引き、溶き卵を流し込む。卵に火がとおる前に、別皿に移しておいた牛肉を加え、手早く炒め合わせる。

(6)卵が半熟の状態で(5)を火から下ろし、ごはんの上に盛り、刻みネギを彩りに散らす。

 

★Point 牛肉と油揚げをニンニク&バターで炒めておく

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「牛肉と油揚げは、あらかじめニンニクとバターで炒めておくと、コクが出て旨味がアップします」(マフィオ・平床政治さん)

 

【続いては】Recipe 2:食べ残しのお刺身と冷蔵庫にあるものでつくる しらすと納豆の漬け丼

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